苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
絵本で「7つの習慣」を
夏休みに入って、いつもはなかなか会えない友達と遊ぶ機会が増えています

先日も久しぶりのR太郎の友達に会って仲良く遊んでいたものの、途中で友達としたい遊びが食い違い、「つまんな〜い、つまんな〜い、何すればいいの?」とヘソを曲げ始めました。

そこで、一緒に遊んでいた5年生の友達が言ったこと。

「あのね、つまらなければ、人に何をすれば良いかきくんじゃなくて、自分ですることを探すんだよ。」

そうよ、そうなのよ!
さすが賢いこの友達の言葉!と感心しました

これを英語育児のお仲間に話すと、「その話と同じ話がこの本に載っていたよね」と。






実はこの本、英語育児仲間のお友達から勧められて我が家の本棚に3年以上入っていましたが、すっかりホコリをかぶっていました〜

で、久しぶりにR太郎に渡して、1つ目の習慣を読んだところでママの顔を見て苦笑い、、、

「これ、まさに今日のR太郎のことだ〜

1つ目のお話は、『Bored! Bored! Bored!』=『Be Proactive(主体的であれ)』。

森の中に住むリス君は、することがなくて友達みんなの所に行き、「つまらないから何かすることない?」と訊いてまわります。でも、各々好きなことに夢中で、そのどれもがリス君の興味のないことばかり。そこでおばあちゃんの家に行き、「みんな僕を楽しませてくれないんだ」と嘆くと、「楽しいことをするのは他の誰でもなくあなたの責任。まわりを見て考えれば、何か楽しいことが見つかるわよ。」とやさしく諭されます。

あはは、まさにR太郎がその日友達に言われたこと!これはR太郎が苦笑いするわけだわ〜


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(↑中身はこんな感じです)

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(↑各章の最後には読解問題や、次に同じことがあった場合どうすれば良いかなども載っています。)



実はこの本、あのビジネス書のベストセラー『7つの習慣』を子ども向けに絵本にしたものなんです。





子どもにビジネスの教訓を教える?と構えてしまいそうですが、こう見ると子どもの生活にもぴったり当てはまります。

そしてこれは7つの習慣(オレンジの文字)と、子どもにわかりやすい言葉で書かれた習慣(グリーンの文字)の「The 7 Habits Tree」。


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不思議なことに、これを読んだ翌日は第2の習慣『Begin with the End in Mind(終わりを思い描くことから始める)』を後悔する出来事もあり、その他にも毎日のようにママにガミガミ言われていることばかりでR太郎もさすがに反省したそうです。

3年前はまだまだピンと来ていなかったこの本ですが、ようやく心から理解できる年齢になったということですね。これからも時々この本を読んで、気持ちや行動を自分でコントロールできるようになってもらいたいです♪




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