苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
秋の読書祭り♪本選びは?
GSAのレッスンはただいまお休み中のため、久しぶりにそれ以外の記事を書いてみます。

我が家では今「秋の読書祭り中!

R太郎にも「秋の読書祭りだから、1日10分は洋書を読もうね」と、祭りの名を借りてママが選んだ本を渡しています。

だってー、本人に選ばせると『Diary Of A Wimpy Kid』シリーズの無限ループになり兼ねない

ただ、反抗期入り口に立ち始めた小4男子は、はい、と渡されて素直には読まないので3冊の中から選んでもらっています。まあ、その3冊を選ぶのも結局はママなのでまだまだ可愛いお年頃なのだけど♪

選ぶ本は随分前からブックオフで買いためた洋書の山から。何年か前に親子英語で話題になったKindleの無料ダウンロード祭りの時も、これから先読めそうな本をごっそりダウンロードしてあるのでそれも選択肢に

でも英語が得意でないママの悩みは、英語の難易度と年齢にあった内容かどうかということなんです。実際パラパラと中身を見ても全く判断できません、、、

そこで、今判断ツールとして便利に使っているのが、子供向けNews記事でもお世話になっているDOGO Booksのサイトです。

右上の検索フォームから本を検索するとこんな画面が出てきます

20161006_20161006105713551.png
↑拡大



例えばこの本なら、

Interest LevelがGrades 4 - 8 (小4から中2)
Reading LevelがGrades 3 - 5 (小3から小5)
ATOSは4.8
Word Countは73053


とあるので、興味を持つ年齢は小4から中2、読書レベルは小3から小5、語数は73,053語となります。

ATOSレベルとは学年を10段階に分けて示されるらしく、この本の4.8というと4年生の終わり頃に読むのが最適というレベルのようです。

もちろん示されているのはネイティブのこどもの年齢なので、我が子の読書レベルに合わせて差し引く必要はあると思いますが、それでも検索フォームに何冊かお気に入りの本を調べてみると、今R太郎がどういう本を楽しく読めているのかママでもわかるので、Interest Level、Reading Levelとも近い本から次の本を選ぶことができるので今とても助かっています。



さあ、こうして選んだこの本R太郎の反応はどうだったかというと、、、


(初読)

Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 2 - 12
ATOS:4.1
Word Count:25209


Reading LevelはGrades 2からなので読みやすかったそうですが、内容はあまり好みではなかったということ。「タイトルを“Young T. Melvinus”に変えたほうがいいと思うな。」だそうで。研究者のおじいちゃんが若返ったりと面白そうだと思ったんだけどなぁ

さ、つぎつぎ!次の3冊を選びますか


ブログランキング・にほんブログ村へ
↑いつも応援ありがとうございます!
リンク先には、親子英語のブロガーさんの参考になる日々の取り組みが満載!

関連記事
コメント
この記事へのコメント
DOGO books
このサイト、初めて知りました。便利そう~♡ ありがとうございます♪
「秋の読書祭り」っていいですね~。なにもないのに、ちょっと特別感(笑)
本のチョイス、難しくなってきました。うちも祭りしたいなー
2016/10/13(木) 13:50:17 | URL | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
★Cassisさん
そうなんですよ、本のチョイスがなかなか難しい年代になってきました。同年代の洋書情報が圧倒的に少ないのと、親子英語のお仲間で良いといわれる本がなかなか我が家にはヒットしなくて(^^;;)

アマゾンでもLexileなんていうリーディングレベルで選べるようですが、この指数の幅が広くていまいちピンと来ませんでした。

「秋の読書祭り」!
こんな風にタイトルをつけて親子共に気持ちを盛り上げないとなかなかダラダラしていつの間にか本を読まない日が多くなってしまうんで(笑)

秋が過ぎたらまた手を変え品を変えやってみようかと思ってます♪

Cassisさんちも一緒にフェスティボ〜〜〜☆しませんかぁ?
2016/10/14(金) 13:26:25 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する