苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
読まなくなった洋書を手放す時
親子英語をやっていて溜まった児童洋書。皆さんどうしているでしょうか

私の周りでは、

ブックオフに売る派
(驚くほど低額。その足で思わず何冊か購入してブックオフで循環)

ヤフオクに出す派
(手間を惜しまなければ一番手堅く元が取れる)

プリスクールやサークルに寄付する派
(お世話になった場所へ恩返し)

我が子より小さい知人のお子さんへお下がり派
(次の世代に親子英語を伝えたい)

断捨離できない派
(思い出の本が捨てられず、本棚がパンク寸前!)

など様々です。


我が家の場合は子ども自身に売らせる派

1年生の時から一年に一度、R太郎ひとりでフリーマーケットで読まなくなった本や使わなくなったおもちゃを売っています。

売り上げはほぼ全てR太郎のお小遣い(ママには売り上げの数パーセントだけ返金してもらう約束)になりますが、お年玉のもらい先も少ないR太郎には一年間の大事な収入源。この一日は本気です

今年はもう4年目なので、準備もなかなか手慣れてきてどうしたら売れるか事前に研究までしていました。

どうしたら人が足を止めてくれるか、どうしたら手にとってくれるか、どうしたら買ってくれるか、どうしたら買ったものに満足してくれるか、、、

参考にしたひとつが先日も書いたこの本を読んだこと

"The Lemonade War"


兄妹がレモネードの売り上げを競う話ですが、R太郎曰く売り上げ増加のヒントが色々書かれているとか。

今年はフリマ当日のお天気も良く売り上げも上々。都会のフリマという点は大きいと思いますが洋書もよく売れました!

途中で様子を見に行ったらお客さんと話して、興味のありそうなものをすすめたり、セットで格安で売ったりとなかなかの商売人
自分の楽しんだものを売るのだから話にも説得力がある〜

また、逆にお客さんからお菓子をもらったり、多めに支払ってもらったり、小さい店主にはみなさん優しいです
きっとレモネード売りもこんな感じなんでしょうね。

ママには元手がほぼ返ってこないけど、4年続けてみて、本人が売るのは色んな意味でとても勉強にもなっていると感じています!



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