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定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」を使ってみて
以前この記事で書いた定額制児童洋書読み放題アプリ「Epic!」。1か月の無料トライアル登録をしてからもうすぐ3週間になるので、今日はこれまでの使用感を書こうと思います

まず「Epic!」のトップ画面はこんな感じ

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あらかじめ設定した年齢と興味のあるジャンル、今までの読書履歴からオススメ本が表示され、本の他にもオーディオブックや音声入りの読み聞かせ本、学習動画もかなりの数あるようです。

R太郎のトップページで表示される本で有名どころは、『Boxcar Children』、『Big Nate』、『Goosebumps』、『39 Clues』(これはオーディオブックのみ)が目に付きます。他にもニューベリー賞などの各賞受賞作品やクラッシックの名作も多数あり、20,000冊以上といっても数だけ合わせた低レベルな本ばかりではない印象。

ノンフィクションの方も『National Geographic Readers』シリーズを始め、他にも伝記、歴史、科学、料理、漫画などなど、R太郎に読ませてみたいと思う本はとても多いです。

また、「児童書のNetflix」と呼ばれているらしく、蔵書は入れ替わるようで毎週何冊か新しい本が入ってきます。逆に蔵書期限が切れる本もあって、期限の明記はありませんが「読みかけの本がもうすぐ読めなくなります」というメールが届くこともあります。



もう少しだなという点は検索機能。実際には登録されているのに検索でうまく出てこないこともあるのが謎です 例えば、R太郎が今でもよく手に取る『Judy Moody』シリーズは実際には10冊ほどあるのに、検索しても映画のタイアップ本しか出てきません。最近日本のアカウントでも使えるようになったばかりのようなのでバグかまたは何かの制限なのでしょうか?

それからPC、Appleのアプリ、Google Play、Kindleアプリで利用可能ですが、KindleでもPaperwhiteはアプリが入らないので不可。目への負担を考えるとPaperwhiteで読めたらいいのに



さて、この3週間利用してようやく大よその蔵書が見えてきたので、R太郎に読ませたい本をママが片っ端から「お気に入り」登録し、その中から選んで読んでもらうことにしました。20,000冊の中から好きな本を本人が選んでも良いのかもしれないけれど選書疲れで興味を失いかねません

1冊読み終わると親にメールが届いたり、本を読めばちょっとしたご褒美も。これで月額600円なら1ヶ月に何冊か読めば十分元が取れます。とりあえずはトライアルが終わってももう1ヶ月契約更新してみようかな


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2017/01/16(月) 23:48:21 | | #[ 編集]
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