苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
すっかり板についてきた小さな店主
1年に一度のフリーマーケットで古本を売っているR太郎。以前も書きましたが、読まなくなった洋書を中心におもちゃや日本語の本もR太郎がひとりで売っています。

小1の時から始めて去年は4回目。こども洋書中心という特異性からか、事務局の方からもなかなか好評だという話を聞き気を良くしたR太郎。まだ前回から一年経っていませんが、この週末、最近増えたもう読まないリーダーズ本も追加して、ダンボール8箱で参戦してきました。

結果、1箱分は売れたかな?
まあ、売り上げはそんなものだろうとは思いますが、それ以上にR太郎からお客さんとの会話や人間観察を後から聞くととても面白く、毎回の成長も感じられます。

お客さんには外国人の方も多く英語を話して売っているそう。外国人のお客さんの中には日本語の本を自分の勉強用に探す方もいて、

日本に来たばかりで日本語がほとんど話せないから、R太郎の売っている日本語のこどもの本のレベルが勉強用にちょうどいいんだって。『ゾロリ』をすすめたら買ってくれたんだよ。」と。

大人にゾロリ、、、家で辞書を引きながら読んでの反応が気になります(笑)


次に参加するのはたぶん今年の秋。残り7箱の売れ残りは確かに邪魔ですが、色々な意味でR太郎の勉強になっているので、古本屋さんには売らずにストックしておきます



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