苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
R太郎、小学校の英語の授業に物申す
5年生になり、今までは月1ペースだった小学校の英語の授業が毎週始まりました。

そこで、教科書(副教材)も持って帰ってきたので、どんなことをやっているのかR太郎に聞いてみることに

ネイティブの先生と担任の先生との二人体制は今までと同じ。知っている国とその英語読みを考えるゲームや、自分で作った名刺の交換などをやっているということ。

内容は1、2年生からあまり変わってないんだなぁという感じ
名刺交換って毎年やってないかな

まあ、期待もしてなかったものの、クラスのみんなは楽しんでいるというから、そこはホッ

でも、R太郎は正直ちっとも楽しくないとか。
どこが楽しくないのか、この授業の問題点について話してくれました。


「先生はね、『わからなかったら日本語で先生に話してごらん。そうしたら何て話せばいいか教えてあげるよ。』っていうんだよ。

だから、今となっては英語を話すのは、英語を習っている子か積極的な子だけなんだ。それ以外の子は授業中一回も英語を話さないんだ。」



1年生から時々やっている簡単な挨拶でも、先生が「日本語でもいい」と言ってしまったら英語を使わなくなるのは当たり前ですよね。


「日本語で話す子が増えると、英語が分かる子も日本語になって結局なんの時間だかわからなくなってるよ。R太郎だったら日本語禁止の授業にするけどね。」


だそう。

R太郎のクラスは比較的英語が話せる子が多いというのに、話を聞いている限り残念な授業になってますね、、、

公教育で「英語(外国語)に親しむ」という目的ならこの程度なんですかねー

う〜〜〜〜〜〜む



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