![]() | My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy) (2005/12/27) Ruth Stiles Gannett 商品詳細を見る |
●ストーリー
話し手の父・Elmerが幼い頃、ある年老いた野良猫と出会います。Elmerはその猫から、ある島に捕らわれて島の動物たちから虐待を受けている赤ちゃんドラゴンの話を聞き、助けてあげようと冒険旅行に出掛けます。
●語数/ママ多読の総語数
7,385語/18,685語
●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0〜9.9中(数字が小さいほど簡単)
YL 3.5 (レベル3)
●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
読み聞かせは5歳ぐらいから
これもブックオフで200円で購入。日本でも有名な児童書『エルマーのぼうけん』3部作の1冊目です。
苺パパが小さい頃何度も読んで大好きだった本なので、我が家に日本版が3冊ともあります。、、、でも実はママは読んだ事がなかったのでしたー(^^;)
絵本のような挿絵も美しいし、Elmerが冒険する島の地図も描いてあり、情景がよーくわかる文章。小さな子供達は読んでいてワクワクすると思います。
冒険自体はレベル1のロールプレイングゲームをプレイしているようなシンプルな物だと感じたのですが、パパ曰く「エルマーは何て良いアイデアを次々考えつくんだ!」と感動の展開だったとか。島の中を追われながら探検するというのもドキドキするそう。
ふむふむ。特に男の子にはこういう冒険ものは受けるんでしょうね〜
ちょっと冷めてる? そんな事もないんだけど。
ただ、ドキドキ感より追いかけてくる動物たちの滑稽さが面白かったママでした。
文章自体は案外平易。ただ、その割には知らない単語や絵本などでよく使われる幼児用単語(?)が多いように感じました。
余談。苺パパと原書を手に話していたら、「どうしてママは後ろから読んでいるのかと思った!(笑)」と。なるほど、日本語版は縦書きなので原書とは逆なんですね! 挿絵も見比べてみると、動きのないものはそのまま使われていましたが、Elmerが歩いていく方向は原書は左から右だけど、日本語版は右から左に反転してありました。日本語版と見比べるのも面白い♪
そして次回予告。ブックオフで3部作の3作目『The Dragons of Blueland 』も一緒に買いました。2作目だけ手元にありません。3作目を先に読もうか、2作目を家にある日本語版で読んでからにしようかちょっと迷うところ…。
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かつて日本語版も読んだことあるのですが、大人になってから読んだので、本気で冒険物としてわくわくストーリーを楽しめるのは子供時代なんだろうなーと思います。
これから子供たちと読むのが楽しみですね☆
Elmer!いいですよね。
うちもお兄ちゃんが英語で音読していて、つい2日前に3冊目も読み終えたところで、超ハマってます。
うちは2作目だけ持っていて、1と3は図書館で借りたのですが、結局買ってくれ〜!
と…
せがまれてます(^^;)
ところで、苺ママさん!
私も2作目を先に読むことをお勧めします(^^)
この本は、たぶん読み聞かせ時期に掛かると思うので一緒に読むのが楽しみ♪
どんな反応が返ってくるんでしょうね〜(^o^)
R太郎にはまだ読み聞かせでも理解できていない様なので、先に私だけで読んでしまおうかと思っています。
図書館で借りる!そうそう!その方法がありました!こんなに絵本を借りているのに、なぜだかそれを考えていませんでしたorz…
アドバイスありがとうございます!早速図書館で予約しました。では子供の目線に立って、3作目はお預けにしておきます〜(笑)
Daddyと子ども達が毎日Bedtime Storyとして読んで。。。
気に入ったので日本語版ですが、
すごろくを購入してたまに遊んでいます♪
どんどん多読に挑戦していて。。。
素晴しいですね★
この本は英語版もDaddy担当かなぁ〜
でも、それじゃちょっと悔しいママです(笑)
すごろく売っていますよね!意外に安いのでうちも買っちゃおうかな♪英語版もあるといいですよね(^^)
ママ多読、簡単な本ばかりですがガンバリま〜す(^o^)
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