苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
良書探しのママ多読 (9冊目)
Magic Tree Houseシリーズ第2作目。今回は中世のお城に潜入するお話です。



Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/02/16)
Mary Pope Osborne

商品詳細を見る

●ストーリー
前回は恐竜の時代で大冒険をしたJackとAnnieの兄妹。興奮冷めやらぬまま明け方に家を抜け出し、ツリーハウスで中世のお城へ。お城ではちょうど晩餐会が開かれており、無謀なAnnieにつられてJackもお城の中に入るのですが…

●語数/ママ多読の総語数
5,400語/46,670語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.1 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



さて2巻目ですが1巻目よりも展開がややのんびり。途中眠くなりなかなか読み進められませんでした。後半からはテンポも上がってきて最後は一気に読めましたが。

ストーリーの方は、前回出て来た謎を深めつつ終わるといったところでしょうか。この「謎」の成り行きを考えると、順番に読み進めるべきなのかもしれませんが、それがなければ基本的に一巻完結物なので、今後は興味のあるテーマを選んで読んでも良いような気がします。

ところで、『Magic Tree House』の公式サイトをチェックして『Reserch Guide』というシリーズがが発売されている事を知りました。

Magic Tree House Fact Tracker #2: Knights and Castles: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House Fact Tracker #2: Knights and Castles: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))
(2000/08/01)
Mary Pope Osborne

商品詳細を見る

20巻までの各テーマをもっと詳しく知る事が出来る本のようです。文章のレベルも本編と同等で平易らしく、アマゾンでの評価も概ね良いので読んでみたいところ。

『Magic Tree House』は、ただの小説ではなく歴史等に興味を持たせ、最終的にそれを発展学習させるような本なのですね。だから恐竜にしても中世のお城にしても、子供に人気のありそうなキーワードが散りばめられています。もっと知りたい!と思わせる作りになっていると思います。


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介



↓1日1回応援ポチッをしたいただけると
 更新の励みになります。
 リンク先には参考になるブログがいっぱ~い!

 にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

↓大人の英語ブログも読みたい方はコチラ
 にほんブログ村 英語ブログへ
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://junew.blog50.fc2.com/tb.php/398-08771e91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック