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良書探しのママ多読 (16冊目)
久し振りのMagic Tree Houseシリーズ。5作目からは第2シーズンに入ります。


Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))
(1995/03/21)
Mary Pope Osborne

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●ストーリー
JackとAnnieの兄妹は、ツリーハウスの持ち主Morganを助けるため、彼女が残したメッセージを頼りに忍者の国へ。山がそびえ立つ森の中で忍者や侍に出会う…

●語数/ママ多読の総語数
5,260語/111,833語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 3.3 (レベル3)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年から



ブックオフで第5~8作セット、300円で購入。
まず!ママにしては大作の『Charlie & Chocolate Factory』を読んだ直後だったので、この本を開いた瞬間「文字でかっ!行間ひろっ!一文で段落がついてて何て読みやすいの~(^o^)」と感動しました!読むスピードも少し速くなったような気も。

さて、内容について。
今回のテーマが‘忍者’ということで、日本が舞台なのかとワクワクしていたのですが、舞台は暗い山の中。月の明かりに照らされながら‘忍者’や‘侍’出会うのみ。なんだかただ神秘的な存在の戦士達といった扱いで、あまり面白くもない?(苦笑)

物語のテイストとしては、ママがのめり込めなかった『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』に似ていて、そちらは中世のお城も出て来たのだけど今回は山や川ばかりだし…

それでも、忍者に習う言葉はいかにも日本の精神を表していたり。忍者の大将を“Master”と表している辺りは、スターウォーズを思い出しました。そうか、ダースベーダーって鎧を着けた侍のイメージなのかな?

こんなテーマの副本『Magic Tree House Research Guide』はどんな事が書いてあるのよ?日本について?忍者について?と期待しながらチェックしてみたら、なんとこの本には副本がありませんでしたぁ(ToT) 
やっぱり学習するほどのテーマじゃないのかな?残念… 


【関連記事】
『Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark』
 シリーズ第1巻の紹介
『Magic Tree House #2: The Knight at Dawn』
 シリーズ第2巻の紹介
『Magic Tree House #3: Mummies in the Morning』
 シリーズ第3巻の紹介
『Magic Tree House #4: Pirates Past Noon』
 シリーズ第4巻の紹介

★良書探しのママ多読 本棚
 http://booklog.jp/users/mamatadoku


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コメント
この記事へのコメント
順調ですね
順調なママ多読ですね

ダースベーダーは伊達政宗の鎧や甲冑を参考にしたらしい ときいたことがありますよー
そういえば似てるのね真黒い感じも

MHは冒険とかテーマが男子向けでイマイチ
のめりこみにくいですよねママには・・・ 
2010/01/17(日) 09:12:55 | URL | tibitama #-[ 編集]
★tibitamaさんへ
>ダースベーダーは伊達政宗の鎧や甲冑を参考にしたらしい ときいたことがありますよー

おぉーそうなんですね!やっぱり似てる!

MHも面白いと感じる回とそうでないのがあったり(^^;)
まだR太郎が読んでいるわけではないので、さて男の子がどれだけ食いつくのかが楽しみです(^^)
2010/01/18(月) 22:43:36 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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