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良書探しのママ多読 (23冊目)
今回はママ多読で2冊目のRoald Dahl作品です。



George's Marvelous MedicineGeorge's Marvelous Medicine
(2007/08/16)
Roald Dahl

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●ストーリー
Georgeは父母、そしてワガママな祖母と農場暮らし。両親が出掛けてしまうと特に意地悪になる祖母に嫌気が差したGeorgeは、祖母の飲む薬の代わりに家にあるあらゆる物を入れて新薬を作ってしまいます。それを飲んだ祖母は…

●語数/ママ多読の総語数
11,610語/159,853語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 4 (レベル4)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校中学年から(本書に8歳以上と記載あり)



これは苺ママにとって多読の水先案内人モトさんからお借りしてた本。

ストーリーはシンプルで痛快なのに、知らない単語の嵐!
以前洋書にチャレンジしていた頃のように、いちいち調べていたら撃沈間違いなしの本です(^_^;)
調べなくても雰囲気で分かっちゃうものなんだなぁ、と実感しました。
知らない単語を除けば、文章の構成は至って簡単なんです。

まだ2冊しか読んでいないけど、Roald Dahlの本はそういう所があるような気もします。なんとなくテンポの良い言葉を沢山入れて、言葉の意味が理解できなくても音で感じることができるような?

そして今回もなんともブラックなお話。子供用の良書を探すママ多読としては、ちょっとブラック過ぎるかな…とも思いました(^^;)


【関連記事】
『Charlie & Chocolate Factory』
 お馴染み、Roald Dahlの代表作

★良書探しのママ多読 本棚
 今まで読んだ本が並んでいます♪
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