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親子英語三本柱の見直し1 ~かけ流し編
1歳半からの親子英語で、苺ママが大切にして来た三本柱「かけ流し」「語り掛け」「読み聞かせ」。

3歳までの今まで、我が家では順調にやって来られた思います。ただR太郎ももうすぐ4歳。今までの方法では少しずつ機能しなくなっているので、方法を変える時期になってきたのかな、と感じています。

なので、自分の頭の中を整理する為にも、今までの方法とこれから試してみようと思う事などを書いておこうと思います。

まずは「かけ流し」について。



●かけ流し


CDなどの音源を流すこと。子供に“意識させる”ように聞かせるのではなく、何か違うことで遊んでいる時等に長時間掛けることを指すことが多い言葉。

親子英語を始めた頃、「子供に聞こえる程度の小さい音で」という方法をよく目にしたので、その通りにしていました。確かに大人が意識しないような音でも、また、何か違う事をしていても子供には聞こえていて、その頃かけ流していたDWEのBookのフレーズをよく口にしたり、本を読んでも「このフレーズ知ってる!」と言った感じで喜ぶ事も多かったです。

気をつけていたのは、かけ流している音とその意味を一致させること。同じ音源を繰り返し聞かせつつも、時々映像や本でその“意味づけ”を行っていました。



かけ流しは、親子英語では一般的な方法だと思いますが、賛否両論で特に英語が話せるママ達には否定的な意見が多いように思います。小さな頃に繰り返し音をインプットすることへの否定や、美しい音楽を聞かせたり、部屋は無音な状態で自然に暮らす方が良いという意見もあります。

確かにごもっともなのですが、我が家のような英語が得意でないママパパの元では、正しい音を沢山聞かせて、英語のリズムや発音を体に染み込むような下地を作りに役立ったと思います。

かけ流しはバランスをみてできる限り。もちろん雨の音や虫の声に気がつくような無音状態の時もあるし、音楽を聴く事だってある。でも、それと同じように英語の音や言葉が身近にある。そういうつもりでかけ流していました。

・・・・・・・・


でもここ最近は、長く続けてきたからか、プリスクールに通っているからか、それとも年齢なのか。英語の音をともかく何でもかんでも耳にインプットする時期を終え、ちゃんと聞く時期に入ってきたような気がします。

何かをしながら音源をかけていても、そのシーンについての話は尽きないほどイメージしてよく聞いています。「音が小さくて聞こえない」とも言い出したので、テレビを観る時と同じ様な音で聞いています。

こうなると、慣れないからかあまり長時間は「かけ流す」ことができず、例えばDVD1本分を聞き終わったら消すといった具合。エンドレスにリピートするような事が少なくなりました。

これは良い変化なのか、それとももっと“シャワーのように”浴びるほど聞かせた方が良いのか迷うのです…。



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