苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
ウォーリーで学べ!
説明する必要もないであろうこの絵本。

Where's Waldo?: ReissueWhere's Waldo?: Reissue
(1997/10/06)
Martin Handford

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『ウォーリーを探せ!』です。上の本のタイトルは『Where's Waldo?』となっていますが、これは北米版タイトルで本国イギリスでは『Where's Wally?』だとか。

このウォーリー、古書・新書とも本屋さんには大抵あり、R太郎が一人で時間を潰せるので、苺ママが洋書絵本を物色中にはいつもお世話になっています(^^)b

我が家にも二冊ありますが、さすがにウォーリーがどこにいるかは、すぐに分かるようになってしまったので、今度は最後のページにリストアップされている、ウォーリー以外のアイテム探しを教えてあげました。


そこで最初は「A rocket」「A bathtub」「Three owls」「Santa Claus」など、R太郎の知っている単語をリストから自分で読み、探しては大喜び。「こんなのあったんだ~!」と、新しい使い方にR太郎も大満足。

そしてその内ちょい難しめの単語にも挑戦するようになりました。


例えば、
「A Boy squirting water」
苺ママも、もちろんR太郎も「squirting」の意味がわからず」(^^;)
でも探し出せました!きっとこれ!?

20100427a


辞書で調べたら“squirt=(ホースなどで)水を浴びせる”なんですね。

次に見つけたのは
「A boy who's not allowed any ice cream」

20100427b

これもR太郎は「これ、どういう意味?」と聞いてきても教えないでいると、「A boy」と「not」と「ice cream」を手掛かりに探し当てました。


そういえば、英単語をいくつか覚えていく段階で、『I SPY』系の絵本にとてもお世話になりましたが、ウォーリーはこういった動作を含めた単語も見つける内に覚えて行くのかも知れません。

動詞、形容詞の幅が広がるかな?
それと同時に本売場での苺ママの持ち時間も広がる事に期待です☆



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コメント
この記事へのコメント
私も持ってますょ!日本語版ですが…。

ウォーリーを探せみたいな探す事って脳に良いらしいですよ☆今じゃアンパンマンとかドラえもんとかもありますが(・・;)
2010/04/27(火) 20:30:01 | URL | asa #-[ 編集]
★asaさんへ
ウォーリーって脳にもいいんですね!アンパンマンとかドラえもんの知りませんでした!

ウォーリーって日本語版でも英語版でも同じだと思っていましたが、後ろの探し物リストは英語学習にとってもいいですよ(^o^)
2010/04/29(木) 09:50:22 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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