苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
早期英語のいいところを考えてみよう!(1)
英語育児(親子英語)をしていると、必ず聞くのが早期英語教育否定派の意見。否定派の方々の意見は一理ある所も多く、そんな意見を聞く度に英語育児を止めるつもりなどなくても悩んでしまいます。

例えばこんな意見。

■母語が確立する前に幼児に英語を教えると、子供が日本語と英語を混乱したり、幼児期にしか身につかない母語の理解が浅くなってしまう。

うーーーん!説得力がある!

ブログにも良く書きますが、我が家のR太郎君も一文の中に日英の言葉が混ざることも多いのですから心配です(^^;)

しかもR太郎はインターナショナル・プリスクールに通園中。小学校に入るまでは転園の予定もありません。

聞くところによると、“ダブルリミテッド”というどちらの言語も十分に使えない人になる事もあるというので、これは怖いご指摘。



ですが、苺ママはそういう子供の存在を知っても、英語育児を止めてしまおうとは思っていません。むしろそれを知ったからこそ、そうはならないように日本語とのバランスを常日頃考え、日本語で良く話し掛け、日本の本をよく読んでいます。ワークなどのお勉強的な取り組みは全くしていませんが、ことば遊びや日本の歌も一緒に楽しみ、最近では“おてて絵本”やその日見た夢の話などオリジナルストーリーもよく話しています。

英語育児をしていなかったら、こんなに日本語の事について気にしていただろうか疑問です。R太郎だって、言葉が混ざる現象があっても二つの言語を混乱してはいませんし、現時点で日本語の理解力が同年代のお子さんと比べ浅いとも思いません。むしろ日本語と英語の音や表現の違いに随分前からとても興味を持っています。つまりふたつの言語をよく知る事で、親子とも母国語である日本語の事をとても意識しているのです。



それもこれも早期英語教育否定派の文章を読まなければ気づかなかった事かも知れません。

ただ、こういった意見はリスクばかりを並べ、これからどんどん変わる社会に向かう子供達に、とてもネガティブな子育てを強いるような意見だと思うのです。

しかも日本ではこういう意見が本当に多く、英語育児をしている親はいつもどこか後ろめたい、わざわざ時間やお金を使ってこんな事を続けていて良いのか、と不安な気持ちで取り組んでいませんか?

確かにリスクもあるかもしれない。専門的なデータも持ち合わせていない。でも、いい事もきっと沢山あるはず!
自分の不安を払拭するためにも、これからポジティブに“早期英語のいいところを考えてみよう!”という記事を時々書いてみようかと思います。

またまた思いつきなので、続かなかったらあしからず…(^^;)


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コメント
この記事へのコメント
同感です
たぶん、同じブログの同じ記事を読まれたのではないかと思いますが(^^;、ちょっと考えさせられました。

うちの子のことを言われているような気がして…。

特に日本語・英語、両方とも強いR太郎君の存在は心強いです。
2010/08/16(月) 07:01:54 | URL | なおぱぱ #-[ 編集]
★なおぱぱさんへ
なおぱぱさんも「幼児育児」カテゴリーのブログを読まれましたか??

毎度納得する記事が多いブログなだけにグサッと心に響きまして、、、(^^;)

>特に日本語・英語、両方とも強いR太郎君の存在は心強いです。

そう言っていただけると嬉しいです!
これからもお互い前向きに親子英語を続けて行きましょう♪
2010/08/17(火) 01:18:51 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
そうですよね~。
私も日本語教師という職業柄か、言葉というものについてよく考えました。

でも英語育児をしてますます言語っていうものに興味を持ったし、同じように子供の日本語のことも考えるようになりました。

私もやめることはないですが、そいう指摘も素直に受け止めつつ、頑張らないとな~って思います。
2010/08/17(火) 16:58:26 | URL | りゅうママ #-[ 編集]
★りゅうママさんへ
英語育児をしているからこそ日本語を意識するご家庭って少なくないと思うんですよね。

早期英語教育否定派の方々は、言語の器を100として、それを母国語と外国語で分けるという考え方が大半だと思うのです。

でも私が感じているのは、それぞれ別の器があるのではと。時間が掛かっても、お互い切磋琢磨しながら着実に満ちていくものではないかなと信じています。そしてそれが成長と共にできれば、ふたつの言語を自然に受け入れられるようになるのではと思います。

だから、やめることなくお互いに頑張って続けていきましょう♪
2010/08/18(水) 21:13:38 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
今年の目標
そうですね。

がんばりましょうね!

今年の目標は、社会全体の英語教育に関する意識改革です。

英語育児に対する偏見を払拭する小さな一石を投じることです。

皆が小さな石を投げれば、その輪が共鳴しあって広がっていくという宇宙の無意識理論もありますから☆笑☆皆でブログで早期英語教育肯定体験記&意見を発表するという小石を投げ続けましょうね☆

今年はようやく小学校での英語活動が正式導入されますが、ここまで遅れたのはやはり多くの親御さんが

母語が確立する前に幼児に英語を教えると、子供が日本語と英語を混乱したり、幼児期にしか身につかない母語の理解が浅くなってしまう。

という懸念を抱いているらだと思います。

2言語習得中の子供が英語と日本語を混ぜて話したりする事があるなどが間違った捉えられ方をしている場合もあるのだと思いますが、

正常な2ヶ国語同時習得の過程で、決して「混乱している」わけでも、「言語障害がある」わけでもなく6歳以下の子供は、言語を認識・整理している途中なのでこのような現象が起こるそうです。

原因はメタ言語能力:言語を一つの物・事象としてとらえ、語彙、音韻、文法を角度から分析する能力、が発達途中だから。説明すると長くなるのでここでは短く書いておきますね。健康な子供であればメタ言語能力が発達し機能する6歳頃には、ルー語現象は自然解消するそうです。


皆さんがコメントで書かれている同じブログの同じ記事というのがどれか教えて欲しい。
私も読んでみたいなあ。

バイリンガル教育理論はまだ発展段階ですが、最近は風船理論

(早期英語教育否定派の方々は、言語の器を100として、それを母国語と外国語で分けるという考え方)にちかいのか?広さが限られているところで英語風船をある程度膨らませると、日本語風船の膨らませられる大きさには限界ができてしまう。という考え

よりも

氷山理論が

(それぞれ別の器があるのではと。時間が掛かっても、お互い切磋琢磨しながら着実に満ちていくものではないか)に近いのかな?

水上部分を見ると英語の氷の山、日本語氷の山と分かれているように見えるが、水面下では一つの大きな言語という氷の塊であり、一つの山が高くなることは全体が大きくなる事。つまり日本語の勉強は英語にも良い影響を与え全体として言語力や思考力の底上げに繋がるという考えかた。

実際にバイリンガルの子供の方がモノリンガルの子供よりも、思考の柔軟性や習ったことを別の事に応用させる能力が高いという研究結果が出ているそうです。

「英語育児をしているからこそ日本語を意識する!」のだと思います。

英語人並み以上に話せるからこそ、自分の話せなさ加減に敏感になるし、日本人としての自己認識が高まるのだと、沢山の帰国子女の知り合いを見ていて思います。
2011/01/08(土) 16:55:37 | URL | 世界の絵本読み聞かせ会 #-[ 編集]
★世界の絵本読み聞かせの会さんへ
丁寧なコメントを頂きましてありがとうございます。ブログがない頃は、こんな不安を抱え志半ばで諦めた方も多いのだろうなと思うと、まだまだ否定的な意見もある中、こうして肯定的な研究結果を知ったり、先輩方の成功体験を読めるこの時代に英語育児をしていてラッキーだと思います。そして私も後に続くご家庭の力にもなれるといいなと思っています。

>正常な2ヶ国語同時習得の過程で、決して「混乱している」わけでも、「言語障害がある」わけでもなく6歳以下の子供は、言語を認識・整理している途中なのでこのような現象が起こるそうです。 

ルー語については混乱しているわけではないとは自信があっても正直不安でしたf^_^;)
ですが最近それもほとんどなくなるにつれ、やはり自然に治る物なのだなと確信しています。

早期教育否定派のブログというのは少し前なので定かではありませんが、ここら辺だったと思います。↓

blog.goo.ne.jp/nijiirokyouiku3/e/7bbbbca8bc14a7817df3882ccc55a18f

www.todai-papa.com/2010/08/post-9d36.html

(文字列の最初に http:// を付けてください。)

ブログ村の幼児教育カテゴリーでこぞって英語教育を批判していた時期の物で、他にも幾つかあったかと。単一民族、単一言語を持つ日本の教育のスタンダードは、私の考え方とかなり違うなと思い書いた記事でした。
これからも不定期ながら、早期教育の良い所を記事にして行きたいです。
2011/01/10(月) 02:36:15 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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