苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
おてて絵本バージョンアップ!
以前ブログでも紹介した“おてて絵本”ですが、日本語の親子遊びとして今も時々やっています。

今晩のStorytimeはふとした思いつきで、絵本の読み聞かせではなく、苺ママと交代でひとつのおてて絵本を作ってみないかと提案すると、思った以上に乗って来てくれました。今回も長文で直接英語に関係の薄い話の記事ですが、気がついた事もあり、おてて絵本の参考にもなれば嬉しいので書いてみます。

赤字:苺ママのパート
昔々あるところに、R太郎くんという男の子がいました。R太郎くんのおうちの庭には、とても醜いカエルがいました。ふたりは仲の良い友達で毎日お庭で遊んでいました。ところがある日のことです…

青字:R太郎のパート
…ふたりが遊んでいるところへ、鬼がやってきました!でも、その鬼は怖い鬼ではなく可愛らしいおめめの良い鬼でした。その鬼は怪我をしていました。そしてふたりはバンドエイドを貼ってあげておうちで一緒に住むことにしました。…

それから一週間が経ちました。鬼さんの怪我もすっかり治り、三人はお庭で一緒に遊んでいました。そしてある日、お庭の端に洞穴を見つけました。…

…三人がその暗い洞穴に入ると、暗い暗い洞穴の奥に熊がいました!でも、その熊も怖い熊ではありませんでした。ピンクのリボンを沢山つけた可愛い熊の親子です。熊の子供は三歳の女の子の熊でした。…


この後、熊たちと洞穴の外の明るいお庭にスケートボードで出て行きピクニックをします。またその後は博物館にみんなで出掛けて、優しい恐竜の骨達とも友達になり、博物館の人から「すぐに帰って来てね。」と了解を取り(笑)、大行列は街中の人達を驚かせながらもR太郎くんのおうちに向かうのです。おうちに着いてみると、恐竜の骨達にはドアが狭くて恐竜が大きな息を吹きかけドアを大きくして入ります。でも、カエルだけは大きなドアのおうちが落ち着かず、もうひとつおうちをつくったのですけどね。
おしまい。



上の文章は、R太郎の話したことを元に書き直しているので、実際はもっともっと日本語の使い方は間違っているし、英単語もよく混ざります。バイリンガルキッズによくありがちな「行くよ~(英語だとI'm coming!)」を「来るよ~」と思いっきり言い間違えるし( ̄◇ ̄;)

それでも少し前は支離滅裂な展開で、不思議なストーリーばかりだったのが、今回はずっとしっかりとした流れがあり、一応最後にオチがついてたりと成長を感じました♪

それから今回のお話には、今まで読んだ絵本が色濃く出ていて、いくつかのお話の好きなシーンと最近自分が体験したことを繋ぎ合わせているんだと思いました。その好きな絵本のシーンが日本語ばかりではなく、英語の絵本からも多く取り入れていて、それをひとつの日本語のお話にまとめている。

創作とはいうけれど、やはり体験があってこそ新しい物が作れるのかな、、、と改めて感じました。


【影響されていると思われる絵本の一部☆】

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
(1965/02/20)
まつい ただし

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We're Going on a Bear Hunt (Book & DVD)We're Going on a Bear Hunt (Book & DVD)
(2009/06/01)
Michael Rosen

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エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
(1963/07/15)
ルース・スタイルス・ガネット

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Oxford Reading Tree: Stage 6 and 7: Storybooks: the OutingOxford Reading Tree: Stage 6 and 7: Storybooks: the Outing
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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The Three Little PigsThe Three Little Pigs
(1984/04/23)
Paul Galdone

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もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1963/12/20)
マリー・ホール・エッツ

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