苺ママ★の英語育児って楽しい♪
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LeftとRightの覚え方
R太郎がプリスクールの先生に左右の覚え方を習ってきたようです。教えて貰ったのはランチタイムの時だと言っていたので、日本であれば「お箸を持つ方が右手、お茶碗を持つのが左手」と教えるのが一般的だと思いますが、必ずしも右利きばかりではない外国らしい覚え方でした。

1.両手を前に出し(手の甲が見えるように)親指だけ開きます。
2.人差し指と親指でできたL字が【L】に見える方がLeft(左)です。


この方法、そもそも【L】と【J(←その時右手はJに見えるので)】の区別がついていなければわからないし、【Left】と【Right】のスペルも知らなければ意味がないのですが、子供に教える方法として以前にも読んだ事がありました。

この本↓
アメリカンスクールはどう英語を教えているかアメリカンスクールはどう英語を教えているか
(2001/03)
瀧沢 広人

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この本は、ベトナムのアメリカンスクールに2年間通った娘さんが受けたESLクラス(英語を第2言語として学習するクラス)や、小学校低学年の通常クラスのプログラムなどを詳細に紹介しています。

あくまでも著者の方の娘さんを通して垣間見たアメリカンスクールの様子なので、浅く広く書かれてはありますが、最近はお家英語でも取り入れているご家庭も多いジャズチャンツやライミングワーズの教授法や、英語が話せない子供達がどのように話せるようになっていくのかなど、親子英語にもとても参考になります。

この中で、左右の覚え方として同じ方法が載っていました。
そこにも書かれていましたが、もし手のひらを自分に向けて両手を出してしまったら間違えてしまうこの方法(^^;)
左右の区別もつかない幼児には難易度高し、、、、

R太郎は日本語でも英語でも左右の区別が60%ぐらい(正解が不正解をちょっと上回る程^^;)なので、これを教わって大喜びで何度もやっていました♪


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コメント
この記事へのコメント
私もこの本図書館から借りて読みました!
本の中でも著者の娘さんが手のひらを自分に向けてしまって、混乱したというエピソードがありましたね^^ 確かに~と思った私です^^;
海外では、日本のようにお茶碗&おはしは使えませんもんね...
アメリカでは、右手の親指と人差し指でLを作っておでこにあてて、(相手からLに見えるように、、、)ゲームで負けた相手をLoser!と馬鹿にしてることを見かけたことがあります。←教育上良いのかどうかわかりませんが^^;
2010/12/11(土) 06:59:39 | URL | cotton #-[ 編集]
★cottonさんへ
間違えやすい方法ではありますが、左右を確認するのに今のところ喜んで使っていますよ(^^)

>アメリカでは、右手の親指と人差し指でLを作っておでこにあてて、(相手からLに見えるように、、、)ゲームで負けた相手をLoser!と馬鹿にしてることを見かけたことがあります。

「L」のサイン、他にもまだまだ色々ありそうですね♪
そんな場面を見かけたらチェックしてみます!

ちょっと話しは逸れますが、アメリカの子供用の手話の本を良く見かけます。
残念ながら手話もアメリカと日本では違う様ですが、耳に障害のある人達とも積極的に話せるようになれば、また子供の視野も広がるのかもしれないなぁと思います(^^)
2010/12/12(日) 07:28:01 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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