苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
暫く振りの教材で見えた日本の英語教育
英語絵本棚を作った事によって、埋没していた数々の絵本や教材が再び日の目を見ています(^^;)

そんな中の一つがこれ。
えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!えいごどうよううたのえほん―Let’s sing!
(2005/07/10)
不明

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過去記事を検索してみたら2歳8ヶ月の頃ブームだったようです。

ボタンを押して16曲の歌が歌付き、カラオケの2バージョンで歌えるこの絵本。英語を始めた頃は、まず歌から親しむぐらいしか取っ掛かりがなかったのでとてもお世話になりました。


ですが、書店でもよく見かける大人気なこの本。残念な所が2つ(^^;)

一つ目は選曲。
『ABC SONG』、『Twinkle Twinkle Little Star』、 『London Bridge』、『Head, Shoulders, Knees and Toes』、『Hokey Pokey』など英語童謡の定番中の定番が集められていて嬉しいのですが、『いぬのおまわりさん』、『おつかいありさん』、『おもちゃのチャチャチャ』、『むすんでひらいて』の日本の童謡が英語訳の歌詞で歌われていること。

我が家の親子英語の基本方針は“英語の作品は英語で、日本語のものは日本語で”なので、こういう曲が混ざっているのは購入当初からとても気になっていました。(と、言ってもブックオフで激安購入^^;)



そして、残念ポイントその2。
これは当時から気がついていたものの、全く気にならなかったポイント。

歌詞の上にひらがなのルビが振ってあること!

2歳当時気にならなかった理由は、ずばり“ひらがなが読めなかったから”でーす(^^)b

今回久し振りに遊んだR太郎。このひらがなに物凄く食いついていました(笑)


例えば『ほーきー・ぽーきー』では

ゆーぷっちゅぁ らいと ふっと いん
ゆーぷっちゅぁ らいと ふっと あうと
ゆーぷっちゅぁ らいと ふっと いん
あんじゅー しぇいくぃっと あーるぁばうと



これを読みながら歌ってくれましたが、リズムまで変わり全く違う歌になってしまい大笑い。“ゆーぷっちゅぁ”“あんじゅー”も可笑しかったようですが、やっぱり日本語の“と”の音が英語の“t”とは全く違うので、この通り読むと相当変(^^;)

こういった絵本はルビを振らないわけにはいかないのかも知れませんが、“英語に親しみたいだけ”という目的のご家庭が多いにしろ、子供にとっては初めて触れる英語。英語を英語のまま親しまさせてあげられないものかと改めて感じました。



それにしても最近思うのは、幼児英語教育は“本気で英語教育派”なら母国語方式、“英語に親しむだけ派”なら戦後から続く従来の日本方式で、と二分化しているのでは。

子供としてみればスタート地点は同じ。“英語に親しむだけ派”向けの教材でも、もう少しグローバルな視野を持って作って欲しいものです。

とてもお世話になった絵本なので今更ケチをつけるのも申し訳ないのですが、2年経って気づく事もあるものですね(^^;)



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