苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
4歳児でも判断を任せる事にします!
プリスクールの冬休みが始まりました。

登園最終日、先生方とプリの中でランチをしたのですが、それがなんと差し入れワインまで登場。園内でワイン、、、さすがプリスクール? お酒の力を借りて、いつも話し掛けずづらいネイティブの先生方に英語で話し、色々伺えました(アルコールなしで出来ない自分がもどかしい^^;)

R太郎は年中クラスでもすぐにクラスに馴染んで、英語に関しても意欲的に学習しているし、日々向上していて驚くと言って貰えてホッとしました。年中クラスにも良い刺激を与えているとも。

「ただ、R太郎が小さな子供だという事を忘れず、押し上げすぎないようにね。」と忠告してくれる先生もいらっしゃいました。それはここのところずっと考えている事なので、心にグサリ。肝に銘じます、、、




そもそも11月から年中クラスへ移ったのはR太郎の希望でした。

たぶん夏前ぐらいから、年中に行きたい、行きたいと言っていました。お友達のママや先生から「R太郎なら年中に行けるよ」と冗談交じりに言われた事がきっかけでした。

それからというもの、ことある毎に「年中に上がりたい」と話し、秋には英語のレッスン中はやる気をなくして寝ていたりということもあったようです。

それでも、年少のお友達ともとても仲が良いし、英語という一点だけでクラスを変えるのはどうか、4歳児が年上の子達に憧れるのは当たり前の事で、そんな希望を真に受けるのかと思っていました。

でも4歳半になり、今までより随分成長したR太郎を見ていた苺パパが「園に相談してみよう」と言い出したのです。




今回、先生方と英語で頑張って話してみて、実は70%ぐらいしか話しが聴き取れなかったし、30%程しか言いたい事も話せませんでしたが、今のR太郎の状況や先生方の考えが良くわかりました。

その後R太郎とも話し、今どうして英語を勉強しているかという事に対し、R太郎なりの考えがあることもわかりました。今よりももっともっと上手くなりたいという気持ちも強そうです。(それについては長くなるのでまたいつか)

そして、決心。

来年の4月に年長に上がるか、年中に残るかどうかは、R太郎の希望と先生方の判断に任せる事にします。

ママがあれこれ考えても、結局やるのは本人。
もう赤ちゃんではないし、4歳児でも自分のすることは自分で決めさせてあげる。



そう思ったら、ずっと抱いていたモヤモヤがスッキリしました。
後は苺ママはその判断をサポートするだけでいいんじゃないかな。




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