苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
これからの語りかけのアドバイスをいただく
日曜日は毎年お呼ばれしているご近所のお家でクリスマスパーティー。このお家の奥様はヨーロッパ(非英語圏)のご出身で、インターナショナルスクールに通う中学生のお子さんがいます。

R太郎はここのお兄ちゃんが大好きで、ありがたい事にずっと膝の上に乗って遊んで貰っていたので、大人だけでゆっくり話しもできました♪

話題はR太郎の英語にもなりました。
最近R太郎が苺パパと外で野球をしていた時に聞こえた会話が全て英語で、とても上手かったので驚いたということ。

実は、最近は英語での語りかけをほとんどしていない苺ママに対し、苺パパと遊ぶ時はよく英語で話しています。狭い私道で大きい声で遊ぶ二人の会話は、ご近所中に響き渡ってるようで(^^;)

そこで、このお家のご主人のアドバイスをいただきました。

このご家庭では、三カ国語(日本語、英語、奥様の国の言語)をごちゃ混ぜに話しています。日本語がベースではありますが、急に英語になったり、もう一つの言語になったり。

ご主人いわく、それはお子さん達への言語教育として失敗だったと。

どうすれば良かったかというと、話し掛ける言語をひとりひとつに決めて、“この人とはこの言語で話す”と子供のチャンネルをしっかり位置づけなければいけなかったと後悔しているそう。このご家庭の例で言えば、ご主人は日本語、奥様は出身国語、学校では英語でと徹底すれば良かったと。

R太郎に関して言えば、今までは、英語を話す起爆剤として英語で語りかけていて正解だったと思うが、ここまで話せるようになり、英語を話す環境(プリスクール)があるのだから、これから先は親は日本語だけで話し掛けた方が良いと思う、と言われました。

チャンネルさえしっかり位置づけてあれば、何カ国語でも習得することができるとも。



苺パパとは今は英語を使って遊ぶことが、一種のルールのある遊びとしてお互い楽しいようなので、続けても良いような気がしますが、やはり普段の苺ママとの生活では日本語に徹した方が良いのかなと決心がつきました。

それにしても、こちらのご主人は会う機会も限られていますが、いつも的確なバイリンガル育児アドバイスをいただける貴重な存在。環境はそれぞれでも、バイリンガル育児をしている親は、同じ時期に似たような悩みを抱えているもの。特に悩みを相談しなくても今の状況が分かってもらえて、とても心強い先輩なのです。


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クリスマスプレゼントのレゴが完成しました♪
レッドドラゴンで残ったパーツは10個程度。それも全部R太郎なりにくっつけて出来上がり~

20101228

あとは東洋風龍とトロールの2個が作れるのですが、それにはレッドドラゴンを壊さなければなりません(T_T)
いつ次を作る気になるのか、それも楽しみです。




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コメント
この記事へのコメント
わが家は語りかけについてよくよく考えさせられるので、興味深く読ませていただきました。参考にさせていただきながら、わが家にあった形で時間時間でしっかり区切っていこう☆いっそのことなくても良いのかなあと思うこともあるのですが、「語りかけ」、、、わが家では、親のモチベーションをあげてくれるものでもあるんですよね^^なのでわが家なりの方法を見つけて続けていこうと思います☆
レッドドラゴン!!すっすごい☆
実は娘のサンタさんからのプレゼントもLEGOだったんです~と言っても基本セットのバケツ^^ 動物作ってます(笑)レッドドラゴン、本当にかっこいい~。こんなの作れるなんて~
同じLEGOとは思えない^^
2010/12/28(火) 07:22:59 | URL | cotton #-[ 編集]
ちょうど、私もイタリアと日本のバイリン育児をしている姉に(子供はむこうでいうと中3?)、この人とは英語で話す、この人とは日本語で話すと、区別してほうがいいと言われました。
英語の語りかけも、しないほうがいいよとも・・・。
今までやってきた(少ししかできてませんが、)私の語りかけは、やはり英語を身近にするために必要だったとも思います。
でも、もう娘のように、ある程度本が読めテレビが見れるようになれば、もう語りかけはしないほうがいいのかなと思います。
本当を言えば、私も英語の練習になっていたので、続けたいところですが。
長く英語育児を続けられてきた先輩の意見って、とても説得力がありますよね。
でも、姉の家では、ごちゃまぜにしなかったので、イタリア語は大人並みに達者らしいのですが、日本語が弱いです。
難しいですね。
息子がR太郎君と同じ学年なので、また参考にさせていただけると嬉しいです。
プロフィールのVolcanoの作品、大好きですe-266
2010/12/28(火) 22:00:17 | URL | パルピ #-[ 編集]
★cottonさんへ
うちも元々親子英語を始めたのは、子育てと仕事で英会話を習えなくなった私の為でもあったので、語りかけをやめるまでの勇気がありませんでした、、、 

今回のアドバイスの場合、あくまでも「プリスクールのような英語環境がある」ことが前提なので、英語環境がおうちのみのご家庭の場合は当てはまらないのではないかなとも思います。 
その場合はしっかり時間で区切って話し掛けるという事も聞いたことがあります。 

レッドドラゴンかっこ良いでしょう♪ 
R太郎も基本セットの組立図を見ながら、今まで沢山参考作品を作ってきました。もちろん創作作品も良いのですが、レゴの良さは参考作品作りで根気と集中力も養われそうらところです。
娘さん、レゴが好きになってくれると良いですね♪
2010/12/29(水) 07:25:10 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
★パルピさんへ
コメントありがとうございます!
実は、パルピさんの記事も拝見して「同じ事をアドバイスされたんだ!」と思っていましたd(^_^o)

語りかけの是非は、ブログなどを読んでいても色々な意見があり、本当に迷うところですよね。

でも、目の前に中学生ぐらいに成長したお子さんがいると、ある程度の結果として説得力を感じてしまいます。中学生といえば、私達が英語を始めた年齢で、結果というにはまだまだ早いのですが^^;

絵を褒めて下さって嬉しいです♪
もう一年半程前の物なので、もうそろそろこれを超える新作を画伯に描いてもらいたい今日この頃です(笑)
2010/12/29(水) 07:39:28 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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