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良書探しのママ多読 (28冊目)
R太郎が小学生になった頃読みそうな良書探しを兼ねた『良書探しのママ多読』

当初設定していたレベルは、苺ママの英語レベルを考えるとネイティブ小学校高学年から中学生程度。

でも、それと同時に最近気になり始めた“絵本とチャプターブックの橋渡し”レベル、つまり幼稚園児から小学校低学年向けの児童書も積極的に読み、ここで紹介していこうと思います。

今年中にR太郎もこの辺りの本に手をつけられるのでは、という予感もあるからです♪

さて、またもや前置きが長くなりましたが、今回の本はお正月にブックオフで購入したこの本です。



Nate the GreatNate the Great
(1977/04/01)
Marjorie Weinman Sharmat

商品詳細を見る

●ストーリー
パンケーキには目がないNateくんは少年名探偵。風船、本、スリッパ、にわとりや金魚、なんでも見つけます。
今日の依頼者は近所に住む女の子Annie。彼女が描いた黄色い大きな飼い犬Fangの絵がなくなったという事件。Annieの友達や弟の事情聴取や状況証拠から、果たしてNateは絵を見つけ出すことができるのか…

●語数/ママ多読の総語数
1,585語/184,014語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 1.4 (レベル1)

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校低学年
読み聞かせは5歳ぐらいから



挿絵が1ページの半分を占めているのもこのレベルの本の特徴。単語レベルとしては今のR太郎がほぼ知っている程度。一文も短く、読みやすい場所で改行されているので、本を読むことにまだ慣れていない子供にも読みやすい作りになっています。ここが、この本がリーディング本として高い評価を得ているポイントなのでしょう。

会話文も多く、“I, Nate the Great,... (ぼく、名探偵ネートは...)”が口癖のNate君の堅苦しい(?)性格からか、繰り返し表現も多く読みやすい♪

そして事件解決もこの年代の子にわかりやすく描かれていて、この物語なら5歳ぐらいでも十分理解できる内容だと思います。

イラストも色遣いも絵本のような可愛らしさがあるこの本。確かに良書だと思います。シリーズ展開も嬉しいところ。今後も何冊か買ってみようと思います。


【関連リンク】
『Nate the Great』公式サイト
 シリーズ本26冊の紹介の他、アクティビティーも♪


★良書探しのママ多読 本棚
 今まで読んだ本が並んでいます♪
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