R太郎×苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  SOHOで働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
図書館で洋書絵本
R太郎は絵本が大好きです。

生まれて2〜3ヶ月後、まだ読み聞かせる本も持っていなかった頃に苺ママが手描きの絵本を作り読み聞かせてみました。無印良品で買った既製のノートにクレヨンでグイグイと描いた荒い仕上がりの絵本でしたがR太郎は気に入ってくれている様子でした。

↓これがその絵本です(もちろん日本語ですが…)����
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自分が描いた本なので思い入れも強く、苺ママはよく読んであげていました。

すると、R太郎がずり這いを始めた頃から、その絵本に近づこう、触ろうという態度を見せるようになりました。試しに絵本を少し離してみるとズリズリ… ズリズリ… と絵本の方へ進みます。苺パパとママは「これは面白い!」と読みながら少しずつ進んで行っていたものでした。今考えるとおかしな光景ですが…����

結局、R太郎はこの絵本のおかげでハイハイもできるようになりました。作者としては、こんなに嬉しいことはありませんでした。

「R太郎は絵本が好きなんだ!パパやママに読んでもらうことが本当に好きなんだ」

と思いました。早速、絵本を買いたかったのですが、今まで絵本にあまり興味がなかった苺ママ。何を買っていいのかわかりませんでした。そこで図書館に行って何冊か借りてくることにしました。図書館なんて何年も行っていなかったので、昔と比べあまりに便利になっていることに驚きました。家のネットで本を検索して予約&貸出延長までできるなんて知らなかったんです。。。。。

それからほぼ毎週末には図書館に通うようになりました。
最初はそこに置いてある日本の本から。
でも、ある時ふと「洋書はないのかな?」と思いました。図書館の人に聞いてみると、あるはあるは!同区の違う図書館に沢山置いてあり、それを最寄りの図書館に配送してもらえるんですよね♪いや〜、、、そんなことにも感動するほど図書館初心者の苺ママでした。

最近はR太郎のカードと苺ママのカード限度一杯の冊数20冊近くが常時R太郎の本棚に並んでいます。日本の絵本と洋書絵本が4:1の割合くらいです。これだけあると、R太郎の好みも自ずとわかってきます。全く開かないで返してしまう本もあれば、一日何度でも読んでもらいたがる本もあります。

洋書と翻訳本を読み比べるのも楽しいです。
やはり翻訳本より、英語で書かれた物は英語、日本語で書かれた物は日本語の方がずっとクォリティーが高いものがほとんど。それは、きっと大人の本でも一緒なんでしょうねー。(大人の本の違いを比べられるほど苺ママの英語力がないのでわかりませんが…����)R太郎も将来、原書の良い本に沢山触れられるようにしてあげたいな♪


【原書と翻訳本を比べ読みしたもの】

↓この本は本当に原書で読む事をオススメします。
 原書は韻(ライム)を踏んでいるのが特徴なのに
 翻訳本の方はまったく踏んでいません。
 翻訳本はその分淡々としているので
 子供には優しい感じの仕上がりに
 なっているとは思いますが…
Goodnight MoonGoodnight Moon
(1991/03)
Margaret Wise Brown

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↓翻訳本
おやすみなさいおつきさまおやすみなさいおつきさま
(1979/01)
マーガレット・ワイズ・ブラウン

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↓この本の翻訳本はよく出来ていると苺ママは思っています。
 エリック・カールさんの絵本は沢山借りましたが、
 この本の翻訳を手掛けたもりひさしさんの訳のものは
 特に原書と同じ雰囲気の文章になっている気がします。
The Very Hungry CaterpillarThe Very Hungry Caterpillar
(1994/03)
Eric Carle

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↓翻訳本(このリンクは英語と日本語併記の本です。)
英語でもよめるはらぺこあおむし (英語でもよめる)英語でもよめるはらぺこあおむし (英語でもよめる)
(2006/10)
エリック カール

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↓苺パパが幼い頃に翻訳版をよく読んでもらっていた本です。
 苺パパが好きだったんだから翻訳本でも子供には
 面白いんだと思いますが、苺ママとしてはやっぱり
 原書の方がずっとずっとスピード感を感じると思います。
 R太郎の食いつき度も原書の方が星5つ☆☆☆☆☆です。
Choo Choo: The Story of a Little Engine Who Ran AwayChoo Choo: The Story of a Little Engine Who Ran Away
(1973/09/14)
Virginia Lee Burton

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↓翻訳本
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/08)
バージニア・リー・バートンむらおか はなこ

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コメント
この記事へのコメント
手作り絵本素敵!!
プロの人が書いたみたい!!!
絵習っていたんですか??

ママの手作り絵本なんて一番の宝物だよねぇ

図書館、私も一時は借りまくっていました(笑)
うちの区もネットで検索して近くの図書館に運んでくれるの^^

ただ、一度いかなくなるとだめね^^;
また利用しよう!と思いました。

エリックカールのBrown Bear」はうちのshuが初めて暗唱してくれた絵本なのですごく大切な1冊です。
はらぺこあおむしもいいよね^^
2008/06/03(火) 16:56:34 | URL | rinco #-[ 編集]
★rincoさんへ
ありがとうございます♪♪

実は美術系の学校を出ています。。。
と言っても絵を描くのが専門の学科ではなく
下手なんですが…あはは^^;

>ただ、一度いかなくなるとだめね^^;

これ、わかる〜〜〜〜!!!
私もゼッタイそうだと思うので、
全部返さないことにしています。
延長したり、1週間で返したりして
次回また来なくちゃ行けないように。
どれを返すのか考えるの結構大変ですけど…

「Brown Bear」もいいですよね!
エリックカールの本は絵もきれいだし
文章もわかりやすくて親子共々大好きです★
借りるだけじゃなくて
欲しくなる本ばかりですよね〜
2008/06/04(水) 00:22:05 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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