苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
「親子英語 < 親子ピアノ」(^m^;)
最近、「親子英語 < 親子ピアノ」になっている我が家…

プリスクールに行ったり、家で英語の絵本も読み、DVDも英語ものを原語で観ているので、毎日英語にかなりの時間触れている事は間違いないのです。

でも、苺ママが英語での語りかけをほとんどしなくなった事と、DVDの内容をR太郎の方がママより理解し始めている事(ママも用事をしながら時々しか観ていないし^^;)、プリスクールの年長クラスがかなりお勉強系になってそこから得てくる知識が多い事で、「親子で一緒に楽しく♪」という部分が薄れて来ちゃいました(><)

いや、、、レベルが上がって手が掛からないのは喜ばしいことではあるんですけど。
だからと言ってこのまま、なるがままにR太郎のレベルも分からずに居て良いのかな、、、という不安も。

我が家は「親子英語」の転換期なんだと思います。。。


////////////////////////


その一方で、「親子で一緒に楽しく♪」を満喫している“おうちピアノ”。

R太郎も暇があればピアノにちょこちょこ触っているので、毎日何分練習!というよりも、好きな時5分程でトータルして1日30分は弾いているんじゃないかな。

最近は、動作に音楽用語を関連させて楽しんでいるようです。

忍び足で“ピアーノ(p)”、力強い足踏みで“フォルテ(f)/フォルテシモ(ff)”を演じてみたり、汚い話ですがトイレから大声で「ママ~!スタッカートでウ○チしたら上手く出たよ~♪」とか(^^;)

それから、英語をやってるからだな~と感心したのは、“フラット”と“シャープ”。
バスティンの教本でフラットのある曲を練習しているのですが、思いついたように床に大の字にペッタンコなって

「flatってこういうのだよね。だから低い黒のキー(黒鍵)を弾くのかぁ。」「sharpは削った鉛筆みたいでしょ。だから(高い黒鍵を弾くの)か~!!!!」

と、英語でイメージできたようで☆
この用語の由来が合っているのか知りませんが、R太郎の持ったイメージに妙に納得できました!
シャープは右上、フラットは左下と丸覚えしていた苺ママですが、英語がわかるとこんなイメージも湧くものなんですね♪


7月の家族ピアノリサイタルに向けて、楽しく練習中の“おうちピアノ”で~す!

関連記事
コメント
この記事へのコメント
へ~!フラットとシャープを自分なりに具体的にイメージするって、不思議。そして、スゴイ!

ワタシも・・・「シャープはちょっと上、フラットはちょっと下」みたいなタイプでして(笑)

楽しそうでいいですね~。
音楽に親しむ暮らし、憧れます♪
2011/06/13(月) 22:42:55 | URL | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
★Cassisさんへ
子供から思ってもみなかった方向から指摘されてハッとすることってありますよね!

音楽も英語も、知識も必要だけどイメージして感じるというのが重要だなぁと思いました(^^)

親子英語を始めた頃のピュアな感覚を楽しむ毎日です♪
2011/06/14(火) 10:45:54 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
わ~~楽しく進んでますね^^

英語がそういう風に転換していくなら大歓迎なんだけどな~~^^
うちは全然そういう気配がありません~~^^;
ほっといたらあっという間になくなっちゃいそうなのは、変わらず・・。

楽器も何かやらせたいな♪って思うんですけど、自分が教える?というか一緒になると私の性格ではうまく出来ないだろうし。
R太郎くんと苺ママさんの様子を見ながら楽しませてもらいます^^
2011/06/15(水) 14:48:42 | URL | りゅうママ #-[ 編集]
★りゅうママさん
今はいいけど、このまま放っといたら、プリを卒業した後困るんじゃないかなぁって思うんですよね。。。
小学生のりゅうちんの取り組みに興味深々です(^^)

>自分が教える?というか一緒になると私の性格ではうまく出来ないだろうし。

ブログからはそんな印象を受けないので意外です!
ただ、一人っ子と違って、たっくんがいると何かとじっくりは難しそうですよね(^^;)

楽器はいいですよ~
家の中に音楽があるって楽しいな♪と思います。
りゅうちんも、そろそろいかが?
2011/06/16(木) 01:31:16 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://junew.blog50.fc2.com/tb.php/713-fb565376
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック