苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
インター中学に通う親子に伺いました
クリスマスに、インター中学に通っているご近所さんのパーティに招待されました。

インターに行くつもりはなくても、インターの教育には興味津々の苺ママ。仲良くしているご家族なので、いつも少しずつは聞いていたのですが、今回はそのお友達親子がいらしたこともあり、色々伺ってみました。

あ、ちなみにR太郎はプリスクール卒園後、小学校は近所の公立小学校に通います。インターはもちろん、私立国立小も全く考えていません。ただ、インター校の話を伺ったら、小学校入学後の英語教育の何かヒントになるかしら?という意味で(^^)

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さて、そのインター校は、日本語と英語を半々で教えてくれる学校。学校では日本語を禁止されていないので、子供達同士の会話はほぼ日本語です。
英語も日本語も習えるので、日本人のお子さんも多いインター校なのかな。

苺ママの気になっているのは、インターと日本の学校の違い。
その学校では、とにかく暗記よりも自分で調べて発表することがほとんどだそうで、苺ママのイメージ通り(^^)
少人数で個性を大切にしてくれるようで、お友達同士も学年を越えてとても仲が良く、学校も授業もすごく楽しいそう♪

でも、インター中学から日本の高校に受験しようと思うと、漢字と日本史、そして理科に苦労するそうです。

バイリンガルインター校でも、日本の学校の半分の時間しか日本語に触れないのですから、高校入試の漢字に苦労するのは理解できます。また、日本史は学校では殆ど習わないけれど、逆に興味が出て来て自分で勉強しているとか。

理科に苦労するというのは、それこそプリスクールやキンダーから理科的レッスンがあるようなインター教育を受けて来て意外だったのですが、日本の場合は「広く浅く」、そのインター校の場合は「狭く深く」なので、日本の高校入試は苦労する、、と。なるほど~!

インター校も色々だと思いますが、どの教育を受けても良い点・悪い点はあるもの。インター教育の受け身ではない教育も素晴らしいけれど、日本の日本人としての基礎教育はやはり重要だと思いました。

***


実は今の時点で、小学校からの我が家の英語教育には、本来の勉強に絡めて行けないかなと考えています。
英語を単体で続けて行こうとすると、本来必要のない英語は「小学校の勉強の邪魔者」になり兼ねないと思うのです。

そうではなく、もっと積極的に英語と付き合うには、日本の小学校では、暗記型の日本の教育で知識や技術を教えてもらって、家庭では英語で同じテーマに深く拘わるというのが出来たら理想的だな。

来年は、そんな小学生英語を視野に入れつつ、その準備を考えて行きたいと思います。
なんだかちょっと楽しみです♪




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