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良書探しのママ多読 (30冊目)
R太郎が小学生になった頃読みそうな良書探しを兼ねた『良書探しのママ多読』

前回に引き続き、『Stink』シリーズ第2作目です。





Stink and the Incredible Super-Galactic Jawbreaker (Book #2)Stink and the Incredible Super-Galactic Jawbreaker (Book #2)
(2007/02/13)
Megan McDonald

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●ストーリー
Stinkはお姉ちゃんのJudyとキャンディーストアへ行く。そこで彼が買ったのは、アゴが砕けるほど堅いキャンディーという“Jawbreaker”。いくら舐めてもなかなか小さくならないそのキャンディーを1週間かけて舐めきった彼ですが、自分のアゴが何ともなかった事に不満を持ち、製造メーカーへ“商品名に偽りあり”と手紙を出します。
暫くして、彼の元へ製造メーカーから箱いっぱいの“Jawbreaker”が届きます!
そこで思いついたのは、日頃不満や疑問に思っている会社へ手紙を書くこと。そして次々と届くサンプル商品。しかし、その影に親友との関係が壊れる事件も…

●語数/ママ多読の総語数
6,735語/196,251語

●YL(読みやすさレベル) ※レベルについて
数値0.0~9.9中(数字が小さいほど簡単)

YL 2.5 (レベル2)
↑個人的にはレベル3ぐらいの印象。

●対象ネイティブ読者(苺ママの推測)
小学校中学年
読み聞かせは6歳ぐらいから




成功することにより得るもの、そして見失ってしまうもの。

こんな道徳的な内容の上に、手紙の書き方について意識させるシーンがあったり、やたらと登場するイディオム。「文中に線を引いたら勉強になりそう♪」と思っていたら、最後にちゃんとイディオムリストがついていました(^^)

2冊読んでみて、やはりStinkシリーズは、教科書にも使えるような優良児童書なのかなと感じます。でも、だからと言って堅苦しいわけではなく、勉強にも友人関係でも、積極的にアイデアを実現したり、問題解決するStinkの姿は良いお手本になりそうです。



【関連リンク】

『Stink (Book #1): The Incredible Shrinking Kid』
 シリーズ第1巻の紹介

『Stink』公式サイト

本家『Judy Moody』公式サイト


★良書探しのママ多読 本棚
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コメント
この記事へのコメント
『Stink』すごく面白そうですね!もうこんな本も読めるなんて~!日本語で読んだとしても結構内容のある本だと思います。

いまシオと読んでいる絵本って「ストーリー」を書くほどの物はほとんど無いですから(笑)

わたしも試しに読んでみたくなりました!またオススメがあれば教えてくださいね~!
2012/06/03(日) 20:23:04 | URL | シオママ #-[ 編集]
★シオママさんへ
絵本は短いストーリーの中に深みがあっていいですよね。うちも、そんな本を平行して読んで行きたいです。

Stink、シオちゃんにはまだまだだろうけど、シオママさんが勉強も兼ねて読むのも良いと思いますよ。でも、R太郎が本を読み始めて思うのは、やっぱり女の子向けのチャプターは手をつけないなということ。そういう意味では、この本は男の子向けかもしれません(^^;)
2012/06/05(火) 07:40:48 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
イディオムリストいいですね~♪
語彙もイディオムも乏しい私にぴったりな本かも^^;

簡単な本でもなかなか手にとって読み始めるのって気合がいるんですよ~。
2012/06/05(火) 14:26:36 | URL | りゅうママ #-[ 編集]
★りゅうママさんへ
イディオムばかりを使いまくる会話もどうかと思いますけど(笑)、子供達に興味を持たせるには良いと思います!

簡単な本でも読み始めるのに気合いがいるの、よぉ~くわかります!
私もこの気合いをできるだけ絶やさないように、細々と読み続けて行こうと思います(^^;)
2012/06/06(水) 00:57:48 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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