苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
作文に対する考え方
最近の記事は、宿題、宿題とそればかりですが、学校の指導が垣間みれるのは宿題ぐらいしかなく、あとはR太郎の本当だか空想なのか判断のつかない報告なので、、、(^^;;;)

この頃は、放課後に宿題をある程度終わらせて来るようになり、“とにかく綺麗な字で書くこと!”と言われている罫線入りシートにも、力の抜きどころがわかって以前ほど緊張して書かなくなったので、家に残して来た分の消化時間も早くなりました♪

そこで、今までの作文の宿題を振り返ってみました。
自分の家族の事、好きな本や好きな有名人、お休み中にしたことなどについて、どれも大きな幅の罫線3行を埋めるというもので、短い文章が2~3文書ける程度。

それでもスペリングや文法ミスは、苺ママがわかるだけでも沢山あります。先日のブログに書いたように、宿題に関してはママから間違いを指摘しないことに決めたので、それをそのまま提出しています。

でも、一度も直されたことがないんですよ、、、、

最初、「あれ?先生に見てもらった?」って訊いたほど。赤ペンで花マルとか“Excellent!”なんていうコメントが書かれるのかと思ったらそれもナシ。先生のサインだけ。

それで、その間違ったままの作文シートが教室に掲示されているんです(^^;)


でもね、R太郎は毎日お友達の好きなことや家族の話を色々聞いて来るようになりました。それは、この教室に貼られた作文シートを見て、休み時間などにみんなで沢山の話をするみたいなんです。R太郎も、まるで自慢話のようにお友達が何が好きなんて教えてくれます。

今の時期は、まだ細かいミスを直したり、先生が評価を与えるのではなく、子供同士の“みんなに伝えたい”という気持ちを大事になさっているのかな~
文字を綺麗に!と厳しくおっしゃるのも、伝えやすくする為なのかな。

今日はどんな宿題が出て、R太郎が何を書くか、お友達が何を書いてくるか、苺ママも楽しみになってきました~♪
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