苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
本をたくさん読むことについて
今週から2週間はスクールの読書マラソン週間なので、おそらくR太郎はたくさん本を読む事になります。そのために、ブックオフや図書館から何冊も本を調達済み。

ですが、少し前からの親子英語村の先輩ブロガーさん達の多読へのご意見は、やはり気になるところ。何度も記事にしようとして上手く書けなかったのですが、今の段階で考えている事を素直にアップすることにしました。

「多読をしても話せるようにはならないし、無理に読ませる取り組みをしたり、レベルの違う本を与えることで結局は子供の英語への興味を低下させる事になりかねない。」

本当におっしゃる通りだと思います。話せる前に本ばかり読んでいても、スピーキング力の邪魔になってしまいます。実際にR太郎も以前、本が読めるようになったのに反比例するようにベタベタな日本人発音っぽくなって行き悩んだ事も。

その反面、先輩方も書かれている方が多いように思いますが、本を読むこと自体は語彙や表現、想像力を育てるという意味ではとても良い事だと思います。R太郎にしても、スクールに通い始めたことも勿論ありますが、本を読むことで飛躍的に表現が増え、それが話す力にもなり自信が出てきました。だから本人も今まで以上に読んでいるのだと思います。

この二つは表裏一体で、その加減を間違えると逆効果ということなのでしょうね。

それにしても「多読」と言う言葉。
苺ママの感覚としては、「多読」とは大人の英語学習者に使う言葉で、子供にそのまま当てはまらないのではないかと思っています。だから、何百冊・何百万語読んでも、それだけを目標にしてしまうと知っている英単語や表現は増えても、成長期の子供の本への愛や想像力は育ちにくい。「何百万語読めば英語が習得できるはず!」という母からのプレッシャーも辛くのしかかったり…(^^;;)

苺ママは今まで、まずは先輩方のご意見をよーーく今の状況と照らし合わせ、反省する部分は反省し、今度は一旦そこから離れて自分の子供のことを見て判断してきています。

今子供は何がしたいのか。楽々読めるほんわかストーリーの絵本が読みたいのか、英語はちょっと背伸びレベルだけどチャプターブックが読みたいのか、自力読みではなく読み聞かせをして欲しいのか。

実際に話せるレベルより少し先を読みたければ読めば良いし、読まずに読み聞かせが好きというなら沢山読み聞かせをしてあげればいい。そして親もその本について少しでも話題にすれば、子供も高すぎるレベルの本を無理にチョイスすることもなくなるように思います。

情報が溢れている今、「多読」という言葉が一人歩きしていないかな。

たくさん読まなくてもいい、そしてたくさん読んでもいい。本との出会いや関係の本来の意義を考えながら、子供が興味を持ちそうな内容の英語の本を選んで、日本語でもいいから一緒に本の事について話題にしていく(理解しているかどうかのテストや尋問ではなく、あくまでも“話題”にするだけ^^;;;)。
それは日本語の本と全く同じ考えで良いのでは?
そして、それが結果的に長いスパンで見て沢山の英語の本との素敵な関係ができれば、英語育児における本との関わりは成功じゃないかな、と思うのです。


う~ん、やっぱり上手くまとまりません。この事については、また徐々に見えて来るのかもしれません。

でも最後に一つ。確かに視力は心配なんです。。。。
英語育児仲間の本好きっ子のみなさん、もしかしてメガネ率が高いかも~(>_< )
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コメント
この記事へのコメント
はーい、メガネっ子です
お兄ちゃん、本好きメガネっ子代表ですね。
やはり本の読ませすぎは気を付けた方がいいかもしれません(苦笑)

特に車の中の読書が悪かったんじゃないかな~なんて思っています。もうお兄ちゃん、どこに行こうと、必ず本を携帯しているので・・・。

お願いだから、学校へ行く時、バックパックを忘れ、本だけ持ってくるのは やめてくれーー!!
2012/11/13(火) 00:17:23 | URL | aki #sSHoJftA[ 編集]
★akiさんへ
そう、お兄ちゃんは本が主食だからね〜(^^;;)

うちの読書もお兄ちゃんとすごく似ているので、遅かれ早かれかも。30分読んだら遠くを見るようには言っているのだけど、視力だけは心配。

本を読みすぎるのはやっぱり良くない事なのかな、、、(><)
2012/11/13(火) 09:38:00 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
子どもによって読み方も楽しみ方も様々。
親としては本は買うし、与えるけれど、期待しない、見返りを求めないってことかな。読書は楽しみであって、本は教科書じゃない。読んだ本から何を学ぼうと、何を感じようと子どもの自由だもんね^^

続きも楽しみにしています。
私も視力が心配・・・><
2012/11/13(火) 11:11:28 | URL | リツコ #vQU5PwVA[ 編集]
★リツコさんへ
いつもうまく纏めてくれてありがとう(^^)
私自身がモヤモヤと迷っている分、記事も歯切れが悪いのだけど、そんな悩みも一度吐き出してみました、、、

続きはもうちょっと整理してかけたらいいな(^^;;;;)
2012/11/13(火) 15:08:50 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
気持ち、わかります
視力の問題はさておき(こればっかりはどうしようもないですね)、本人が好きでどんどん読む場合、弊害なんてないと思いますよ。

読む力と話す力、聞く力、書く力は違うものなので、それぞれ気をつけて育てないといけない、というだけだと思います。
2012/11/14(水) 10:13:31 | URL | なおぱぱ #-[ 編集]
なおぱぱさんの記事で紹介されていて
なおぱぱさんのブログで、苺ママさんの記事が紹介されていて、飛んできました~(^^)

ってか、ここ最近、多読の話題が多く出ていたことも知りませんでした(笑)

小学校からの英語をどうするか悩ましいので、それまでに本が好きになって自分で読むようになっててくれるといいな~と思っているので、「本を好きになる」は、我が家的には目標です(^^)♪

すご~く「うんうん」とうなづきながら、記事を読みました(^^)

苺ママさんの記事は、いつも着飾っていなくて、「素直」な感想でいいですね~♪
2012/11/14(水) 11:18:12 | URL | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
★なおぱぱさんへ
そうですね、本人が好きで読む場合は弊害はないのかな、、、本人が楽しんでどんどん読んでいるのに、それをセーブする勇気がなくて(^^;;;;)

うちはブログで目につき易い“読む力”が年齢よりちょっと進んでいるので、それを公開する事で他の方のプレッシャーになるもの困ったものだとも思うし、、、

読む力と話す力、聞く力、書く力。違う物だけど深く関係はしていると思うんですよね。だから、バラバラに伸ばすより一緒にレベルを上げて行くのが最も効果的ということなのでしょうか。
2012/11/15(木) 01:06:06 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
★Cassisさんへ
ありがとうございます〜(^^)
素直な感想過ぎて、何を言いたいのか、どうしたいのかよくわからない文章で、投稿後何度も書き直してしまいました(汗っっ)

そう!幼児期はまず“本を好きになる”のが目標で大正解だと思います!

私なんて、最初は日本語の絵本でさえどう読んで良いかわからなかった上、英語の絵本なんて泣きたいくらい読みたくなかったけど(^^;;;;)、この6年間R太郎とたくさん読んで来て、親子の本を通してのコミュニケーションは計り知れない程してきました。

こういう事ってもっと成長してからではできなかったことだし、それも本好きになってくれた一因かなとも思います。

そして次の段階の、読むようになってからのレベルや質と量には、みなさんのご意見を聞くと悩ましいところなんですよね。。。

まあ、迷っている、ということだけブログに残して、暫くは様子を見るしかないのかな、、、(^^)

2012/11/15(木) 01:27:06 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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