苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
2012年の英語育児を振り返る
毎年の年末年始には一年間の方針を立てているので、今年もこれからの一年間を考えてみようと思います。
でもその前に、、、昨年の大晦日立てた方針を振り返ってみる所から。



■スピーキング
今年の前半は、話す事に自信が持てないようでした。苺ママからしてみれば十分話せていると思うのだけど、日本語が達者になった分、話したい事が思うように言えず、イライラして「自分は英語がヘタだ」と話す事も度々ありました。発音も驚く程カタカナ英語で話す事もありました。
ですが夏休みからは、思いも寄らずインター小学校に通う事になり、新しい環境とお友達の中で話せる自信がつき、今年後半は発音も前ほどのカタカナ発音は消えました。
去年の方針では文法の正確さも身につけて欲しい、と書いていますが、これについては、今年R太郎の英語力は完全に苺ママを越してしまったので、もうママがわかる文法の間違いは少なくなりました(^^;;)


■リスニング
これは例年変わらず、今年もテレビ番組や映画のDVDを英語で見せたり、その音声を掛け流してきました。スクリーンタイム(テレビ、ビデオ、コンピュータ、iPadの視聴時間)を原則一日一時間と決めてからは、音声も好きな時に自分でかけ流すようになりました。
オーディオブックの掛け流しも習慣化したかったのだけど、結局自分で読むのが好きならしく、これはうまく出来ませんでした。


■リーディング
昨年の目標としては、幼稚園最後の年、リーダー本よりも、年齢相応の内容の良い絵本を中心に読めたらと思っていました。ですが、今年は『Geronimo Stilton』や『Magic Tree House』を初めとする5,000〜10,000語くらいのチャプターブックを読み始め、どんどん読書にハマって行き、英語の絵本はあまり読みませんでした。
秋にインター小に入ってからは学校の教育方針もあり、宿題でも多くの本を読み、読めるレベルがぐーんと上がりました。


■読み聞かせ
寝る間の読み聞かせは日本の絵本と決めていたので、英語では絵本の読み聞かせがあまり出来なかったのが反省点。読み聞かせとはいえないけれど、クイズ本などを一緒に楽しむことが多かった一年でした。


■ライティング
読書量と比例して、ライティングへの興味も増し、語彙も増え、スペリングの正確性も高まりました。
ライティングはスクールの宿題でも基本的には細かく直されてはいないようなので、我が家で書いた物も自由に書かせきました。
文字を書く事により広がるイマジネーション遊びも、サッカーネタを中心に目一杯やってきました♪
“書くこと、そしてそれを誰かに読んでもらうことは楽しい”という感覚を育てて行ってあげたい!という一年間の方針は成功したんじゃないかな?


■友達と英語で遊ぶ
今年は本当に多くの英語育児をしている方々と実際お会いし、子供同士を英語で遊ばせて来ました。関東周辺だけではなく、cottonさんが京都で企画してくださった「一期の会」に参加させていただいたり、その関東版「一期の会 in Tokyo」になおぱぱさん親子が何度もいらしていただくなど、遠い場所に住んでいても子供達が英語で交流できたことは素晴らしい体験でした。
ただ英語で遊ぶ会は楽しい反面、R太郎は一時期自分の英語への自信が持てずに、遊ぶ会に参加したがらなくなることもあり、これを成長として認めどう対処して行くかを悩んだこともありました。
結局、これはインター小に入ってからの自信で克服したように見え、ここ最近の遊ぶ会では「自分は英語がヘタだ」といった発言はしなくなりました。


■小学校入学後の英語について考える
これはこの一年ずっと考えていました。インター小の教育も体験し、バイリンガル教育の難しさもよく分かりました。我が家の小学生後の目標も見えて来た気がします。
これについては小学校に入ってからまた改めて考えることになると思いますが、小学生の間はネイティブの同年齢レベルに拘り焦ることなく、着実に英語力の向上を目指して行けたらと思っています。


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去年の今頃は考えてもいなかったインター小への短期通学、というチャンスに恵まれ思い切った決断をしてしまった今年。一年先は予測がつかないものですね(^^)
来春はいよいよ日本の学校教育のスタートです。これこそ予測のつかないことですが、単純に大きい校舎、広い校庭にワクワクしているR太郎を見ているととても前向きな気持ちになっています。
さ〜て、この一年はどうなるか、この一年の方針は来年の最初の記事でまた書こうと思います。


さて、今年もブログや直接、多くの英語育児中のみなさまと交流させていただきありがとうございました。今年も親子共々日本中に新しいお友達が沢山増え、本当に幸せなことだと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします☆



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