苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
【Week10】小学生の英語学習記録
R太郎のおうちピアノがフェイドアウトして1年半、再スタートで昨年末から通い始めたピアノ教室。この半年ほぼ話題にしませんでしたが、月3〜4回のペースで細々と続けています(^^)b

先日、教室でアットホームな雰囲気のコンサートが開かれました。R太郎の演奏レベルは、おうちピアノをやめた頃程度にようやく戻ったといったところですが、なかなか堂々と楽しそうで良い演奏でした♪

小学生になり、夕方までの空き時間はギッチリ校庭で過ごして帰ってくるR太郎。おうち英語だけでも大変なのでこれからも細〜々〜の取り組みになることは間違いないのだけれど、今回こそは長く続けて行きたいものです。


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【今週の取り組み Week10 / 6月2週】
メインテーマ:Story

■Speaking:
・オンライン・レッスン(×2)

■Reading:
・・First Children's Encyclopedia【Earth Structure, Ancient Egypt】 (オンラインレッスンの課題)
・ストーリー展開を投票で決める連載小説『The Grasses』

■Writing:
Scholastic Success With Writing, Grade 2
・お話作り (オンラインレッスンの宿題)

■Grammer/Vocabulary:
Scholastic Success With Grammar, Grade 2

■Books:
The Wimpy Kid Movie Diary (Dog Days Revised and Expanded Edition) (Diary of a Wimpy Kid)
Diary Of A Wimpy Kid
Sideways Stories from Wayside School

Sideways Stories from Wayside SchoolSideways Stories from Wayside School
(2004/12/28)
Louis Sachar

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この本は30話の短編集。なおぱぱさんが紹介されて買おうと思っていた本でしたが、なんと、R太郎が古本市の無料コーナーからもらって来た本の中に入っていました!表紙が旧版だったので全く気づかず、、これぞマジック!
設計ミスで30階建て(thirty stories high)になってしまった小学校の最上階の教室で繰り広げられる不思議で可笑しな30話(thirty stories)のお話(実は29話♪)。
R太郎曰く、この本はママと一緒に読むのが楽しいそうで、1話4ページで負担は軽めなものの、苺ママ、とぉ〜んとご無沙の洋書読み聞かせを頑張ってます(^^;;;;) 

■DVD / YouTube etc.. :
・DVD音声のかけ流し

■Activities / Field Trip
なし


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今週、オンラインレッスンの先生に宿題を出していただけないかお願いしたところ、「地球の中心までの冒険旅行」というテーマでお話を作るという宿題が出ました。

その際の注意点として、誰が何の為に冒険旅行をするのか、どんな機械を使って地球の中心まで行くのか、旅行中にヒーローかビーストなどを登場させること、そして科学的な事実を盛り込むこと(レッスン教材に使っているDK First Encyclopediaで“地球の構造”についてのページを読んだ後だったので)。

って!予想外にいきなり難易度が高い!(´Д`;)

いや、R太郎はお話作りは好きで、今までも気が向いた時に何作品かは書いたことがあるし、だから先生も宿題として出されたのでしょうが、、、。でもそれはあくまでも“気が向いた時に気が向いたテーマで”の時の話。

この壮大なテーマで次のレッスンまでにはムリ!とは思ったのですが、宿題はこちらからお願いした上、先生お手製のイラスト付き問題文と4ページ用紙がPDFで送られて来てやらざる得なくなりました、、、アハハ、、。

で、まずはR太郎に笑顔で「はい、書いてごらん!(^^)」と軽く出来るでしょ〜な態度で机の上にポンと置いてみました。もしかしてさっと書いてくれるかも♪と1%の期待を込めて♡

返事は「え!書けないよ、、、こんなの難しすぎるよ。」

で、ですよね〜(´д`ι)


そこで、以前よりいつかは!と読み込んでいた、アメリカの小学生のライティングについての本のことを思い出しました。

↓参考にした本
Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer's Handbook)Time for Kids Ready, Set, Write! (Time for Kids Writer's Handbook)
(2006/05/23)
Editors of Time for Kids Magazine

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ブックレポートやエッセイの書き方について段階的に詳しく説明されています。ネイティブの小学校中学年向けのようで、子供達にもわかりやすい言葉使いですが、どちらかと言えば先生や親が読む内容かな? この本についてはまた改めて書く事もあると思いますが、まだまだ研究中〜。でもいいこといっぱい書いてあります♪

試したのは実際に書く前の準備段階でプランを練る為に作るトピックウェブ。いわゆるマインドマップです。主人公を真ん中にして、そこから枝分かれして5W's and H (Who, What, Where, When, Why, How)を一緒に紙の上に書いてみました。

この作業の途中で急にエンジンが掛かったR太郎。“Shipの絵を描く!”とイラストを完成させ、先程のトピックウェブを見ながらチェプター1を1ページ書き上げました!!!!わぁぉ〜!

20130607.jpg


もちろん、これを提出してオンラインレッスンもいつもの何倍も盛り上がりました。そして先生、“Chapter2もすごく楽しみにしているよ〜!”と♪

いや、ママも楽しみにしてるんだけどね、そんなにスラスラアイデアも出て来ないR太郎先生。さぁあ、Chapter2はどうやって書かせましょうか、、、


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コメント
この記事へのコメント
すごい、すごい!
高い(と思われる)壁も、こうしてクリアしていくんですね(^^)
Chapter4で終わらなかったら、また用紙をもらって続くんでしょうか(笑)
「一大スペクタクル!」な小説になることを願ってます(^m^)
2013/06/09(日) 00:23:26 | URL | Cassis #1ExcCATc[ 編集]
小説!!わお、1ページ目でbeast出てきた!^^ってこの先とっても気になります!gifted childとはR太郎くんみたいなお子さんのこと言うんでしょうねー。またshipの絵が、、、すごいのひとことです。TIMEのready set write、未来貯金にと思ってほしいものリストに入れてきました。で、芋ずる式に何点かリストに^^; いつかここまでいけたらいいなあ。。。
2013/06/09(日) 06:06:26 | URL | cotton #-[ 編集]
★Cassisさんへ
続きを読むのは楽しみなんだけど、“書かせる”作業が辛くて、、、。原稿催促に行く担当さんの気分です(´Д`;

だいたいChapter4で綺麗に終わらせられるのか。なんか後半に行く程テンションも下がって来そうで。一大スペクタル作品になるよう担当も頑張りま〜す!
2013/06/09(日) 09:26:19 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
★cottonさんへ
はい、掘ってすぐビースト出て来ました(笑)

giftedなんて、ないない、、、
だからこうして色々サポートしなきゃ書いてくれないんですから(^^;;)
親ばか目線はキープしたいものだけど、成長するにつれ現実が見えて来ているこの頃です。

TIMEのready set writeは親の指導方法がわかり易くていいと思いますよ。実際、インター小の1年生の時もこの本に書かれているごく最初の段階に取り組んでいました。
アメリカのエッセイの書き方には型があって、その型を低学年のうちから叩き込まれる、とよく聞くので、出来る範囲で取り組めて行ければなぁと思ってます。
2013/06/09(日) 09:39:29 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
以前よりいつかは!
と思い1年ほど前に購入、でも読み込むこともなくしまってあったこのライティングの本の存在を思い出させてくれてありがとうございます。

ちゃんと読み込んでいた苺ママさんえらい~。そういうところもR太郎くんの実力アップにつながっているんでしょうね。最近自分の趣味や他のお子さんのレッスンばかりに労力をかけ、息子のためには何もしていなかったのに気づき反省しちゃいました。

この先すばらしい結末に向けて走ってくれるかな?でももし未完で終わってしまったとしても、少なくともこうしてママや先生と楽しい時を過ごしたことは心の糧となっていくのでしょうね。本当に今後が楽しみですね!
2013/06/11(火) 00:51:56 | URL | アイリーン #-[ 編集]
★アイリーンさんへ
Ready Set Write、英語の拙い私の読み込みではきちんと取り組む事が出来なさそうで不安いっぱいなのですが、アイリーンさんが持っているなんて頼もしいです。今度お会いしたときはゆっくりそこら辺の話も!

そうそう、本はチャプター2までは書きましたよ。展開としては唐突&脆弱な感じですが、本人が楽しんでいるんだからいいですね♪

小学生になって、取り組みとしてはちょっとお勉強っぽい所も増えて来ましたが、小さな頃からの親子英語のスタンスは変えず、年齢なりの喜びや楽しさを感じながら続けて行きたいです(^^)
2013/06/11(火) 12:12:53 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
Wayside School、意外といけますよね
字が小さいんだけど、割と小さい子でも楽しめる内容だと思います。

そしてこの自作のストーリー、すごい!こんなにきっちり文字で埋まっている、というそれだけで尊敬です。字もきれいだし、スペルもしっかり、単語もいろいろと難しいものを使ってますね。

なおに見せて、刺激を与えてみます!
2013/06/15(土) 06:41:39 | URL | なおぱぱ #-[ 編集]
★なおぱぱさんへ
面白いですね〜Wayside School!あの不思議な緊張感がいいです!

我が家の手に入れた本は古くて、表紙の絵もアマゾンのカスタマーイメージの2枚目に載っているのと同じなのですが、なんと、本の大きさも文字も普通サイズでした!

想像するに、新版にするにあたって、あの本のweird感を出す為にああいう作りにしたのかな?と(^m^)
子供に読ませるには、旧版の方がいいような気もしますがね、、、

それから、自作ストーリー、あれからチャプター3まで進んで、オンラインの先生も楽しみにしてくれています。
文字、そういえばいつもよりきれいですね〜。ワークブックとかに取り組む時とは全く違う文字なのは、ヤル気の表れなのかも!?
もし完成したら、本にしてお友達に読んでもらおう!と話しているので、なお君にも読んでもらいたいわ〜
2013/06/15(土) 09:26:32 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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