苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
スピーキングは気になるけれど
最近スピーキングが気になっている話ばかりしていますが、その他の3技能(リスニング、リーディング、ライティング)は目立った衰えもなく、おそらく緩やかに成長していると思います。

帰国子女の話でよく聞くのが、英語の環境から離れた時にスピーキング力がまず最初に衰えるということ。ただ逆にまた環境が整った時に一番先に戻るのがスピーキング力でもあるそうです。

そして英語で話す機会が減った子供達には、リーディングとライティング、つまり読み書きを強化していくことで維持向上していくことができるそうなのです。バイリンガル教育の研究には色々な説があるのでしょうが、私は今のところこの研究結果を信じています。


そこでまずリーディング。ありがたいことにR太郎は読書好きなので、何も言わなくても平均して1日20,000語前後の本を読んでいます。“Magic Tree House”新シリーズで2,3冊ぐらい。最近は日本の絵本や児童書も読むようになってきたので、少し英語の読書時間も減ったものの、分厚い本に挑戦する事もあるので、今はこのペースで十分だろうと思います。

リーディングの流暢さも先生のお墨付き。ある程度早いスピードで音読しながらも内容はしっかり理解しているようです。

ライティングは、ワークブックが中心です。ドリル的な軽いものを平均して1日1ページ、それからオンラインレッスンで見ていただくライティング・ワークブックを週3,4ページ。どちらもブログで紹介したしたことのあるネイティブ向け教材です。ドリル的な方はどれもほぼ正解。オンラインに使用している方は、1つの正解があるものではないので、文章の書き方や考え方を学びながら取り組んでいます。

それからこの前、また英検の過去問を思い出して「やってみる?」と聞くと二つ返事。
今回も準2級の過去問で、結果はライティング43/45問中、リスニングは29/30問中の正解率96%でした。10ヶ月前チャレンジした時が78%だったので、理解力も向上しているんだと思います。

相変わらず本番はノーサンクスだそうですが(^^;;)
まあ、本人が受験したくないならムリはさせません。。。



さて、実は、R太郎本人は“スピーキング力が衰えた”とは自覚していないようなんです。これには少しばかりビックリ!もうちょっと話しづらいストレスを感じているのかと思っていたわ、、、それとな〜く「最近、言葉が出て来ないことが多いんじゃない?」と聞いてみたのですが、

「え?そうかなぁ〜?何を言おうか考える時に“Amm...”って言っているだけだよ(^^)b」

それにしても一文に何個も入ってるけど?
説明が微妙に間違ってることもあるけど?
それで勘違いされても、まあいいかで話を合わせて終わってるけど?
と、内心ヤキモキしているママをよそに本人は至って楽観的なのです(笑)




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コメント
この記事へのコメント
ほぼ満点なんてすごすぎです!
将来がたのしみですね。
いち読者としてもこの先が楽しみです!
2013/12/18(水) 23:29:10 | URL | sakura #-[ 編集]
★sakuraさんへ
ネイティブのお子さんで小学2年生ぐらいが準2級、3,4年生ぐらいが2級レベルというのを聞いた事があります。
うちは欧米だと2年生なのでそんなに凄いことではないんです。 面接を受けていないのでスピーキングも関係ないしね(^^)

ただ、英検の過去問は本人も楽しんでやってくれるし、親も一定のレベルは把握出来て、小学生から取り組むのは良いように思います。

長文も意外に面白い題材があって、R太郎も「へ〜知らなかった!」とか呟きながら解いてますよ。
2013/12/20(金) 06:20:34 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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