苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
ネイティブと差が出て来るお年頃
R太郎は8歳半。

1歳半からおうち英語(親子英語)を始め、3歳からはインターナショナルプリスクール(園児のほとんどが日本人)、6歳から半年間はインターナショナル小学校(児童のほとんどが外国人)を経て、日本の公立小学校に入学。

インターナショナル小の頃は、スピーキング力こそネイティブのお友達と比べて見劣りするものの、リーディング力やライティング力が実年齢より少しレベルが高かったためか、それほどの差は感じませんでした。

小学校に入学してからは、オンライン英会話教室で一日25分間レッスンと、毎日の読書、DVDを観たり、時々英語話者のお友達と遊ぶこと。プリスクール入学以来ずっとそうですが、家では英語での語りかけは全くして来ませんでした。

そしてこの学習スタイルになってから1年半。

我が家なりに英語を精一杯続けて来たつもりですが、最近、R太郎の英語力は、インター小で一緒だったネイティブやハーフの同級生と比べるて徐々に差を感じられるようになりました。同級生達は、話すスピードや滑らかさ、1文の長さなど、この1年でぐっと成長し同レベルの本を読めるようになってきました。

それはR太郎の英語に触れる時間が激減したのもありますが、そういう年齢になったのでしょう。幼児から小学校低学年までは、ネイティブもノンネイティブも限られた語彙を使い、話す内容も大して複雑ではないので、その差はあまり感じられません。でも、8、9歳になると、表現力も成長著しく、語彙も多様化して来るのだと思います。

インターのママ友の話では、この時期からインターの中でも、日本人の両親を持つお子さん、特にママがネイティブ並に話せないご家庭のお子さんは、高額な英語の家庭教師をつけるようになるとか。インターに通っていても差が出て来るお年頃だそうです(´Д`;)

覚悟はしていたけど、とうとうこの年齢が来てしまいましたね…。




さて、我が家の目指している所はネイティブレベルではないので、こうなっても焦りは禁物!!

この差を受入れて、次の手を考えなければ!

英語育児の先輩方を参考にしようと思ってはみたものの、特に我が家は日本人の親の中でも“英語の得意でない親”。小学生中学年以降でもサポートできているご家庭って、なんだかんだ言っても英語のできるママなのかも…(>_<) タエさん&キリ君は別格ですが♪


さて、これからどうしましょう?





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コメント
この記事へのコメント
この年齢は、国語力もグッと伸びる時期なので、英語力も差が出てくるのでしょうね。
我が家の長女はG5ですが、ネイティブとの差はかなり大きくなってしまいました。
G5のワークブックは、知らない単語ばかりで教えるのも大変^^;
無理せず地道に続けるしかないですね。
2014/10/04(土) 00:35:52 | URL | 普通のママ #MiGEEDp.[ 編集]
国語力の伸びは感じますね〜 その分、英語力はネイティブと比べてしまうとどうしても差が出てきました。

長女ちゃんのG5は普通のママさんが教えているんですね!うちの場合は、既にG3でもですが、G5となると私には教える事が出来ません…(´Д`;)

決して英語力が成長していないわけではないので、ここは今まで通り続けて行くしかないのでしょうね。

オンラインレッスンを利用しながら、これからどうやって続けたら良いのか悩み中です〜
2014/10/05(日) 08:42:12 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
R太郎くんの読解力は、今でも同学年の子たちの頭ひとつ飛び出ているんじゃないでしょうか。

日本語がメインだからこそ、英語をネイティブと同等に、と考えると難しいのですが、逆に言うとぜいたくな話ですよね。

すべてをネイティブなみに、というのは物理的に無理だと思うので、何を伸ばすか、方針を定めるのがまず最初かな?

2014/10/05(日) 14:36:31 | URL | なおぱぱ #-[ 編集]
★なおぱぱさんへ
日本語メインなのに英語をネイティブと見劣りなくとは確かに贅沢な話ですね〜(^^;;;)
しかも、英語ができる親御さんを羨ましがったりして(笑)

ネイティブ並にとは全く考えてはいないつもりだったのですが、インターの頃のお友達との差を目の当たりにして、少なからず落ち込んでしまいました、もちろんママだけですけど。

まずはゴールを決めて、それに向かって日本語メインで何をすれば良いか考えて行かなければいけませんね。
2014/10/06(月) 16:24:32 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
5歳の娘の場合、まだまだネイティブとそう大差なさそうな年齢のはずですが、やはりネイティブのお子さんやインターに通うお友達とは話すスピードや滑らかさ、1文の長さが全然違うなぁと感じます。

落ち込むことは多々あるし、更に上を目指してあれこれ取り組んでしまうのですが、こうして子供の英語力を冷静に観察できるネイティブやインター生のお友達がいる環境は本当にありがたいんですよね。

小学生になったら更に差が開くことは覚悟しています。言いたいことが言えないもどかしさも出てくるかもしれませんね。

でも、意外と子供自身はそんなこと感じていないのかも?というのは、以前娘の先生だった国産バイリンガルの先生がご自身の英語にものすごく自信を持っていてネイティブに劣ると感じたことは一度もないと断言されていたんですよ^^ 先生のご両親も英語がまったくできない方だったので、だからこそとにかく褒めて育ててくださったんだとか。

子供が大人になった時、そこまで自信を持ってくれたら最高だなぁと今は思っていますー。

ネイティブやインター生の友達がいるってことが特別な環境だし、普通は英語育児をしていてもそう比べる相手がいないでしょうから、比べる相手がいなければもっと自信を持って育ててあげられるのでしょうが、ついつい比べて勝手に落ち込んでいます(笑)
2014/10/07(火) 10:51:58 | URL | シオママ #-[ 編集]
初コメントさせていただきます、うーまーです。以前アナ雪のシングアロングでご一緒させていただき、その節には大きなジェスチャーでR太郎くんの視界を遮る不届き者の娘が失礼いたしました(^◇^;)

記事を読んでなるほどと感じました。うーん。。インター生の親としては、逆に差が出ないとインターに通わせている意味が無いです(^^;;
8・9歳という年齢は、英語力というより、Academic English への本格的な移行期なのかもしれません。

娘の通うインターでは、G2から始まる全国統一テスト(インターナショナルスクール版)の結果に受けてチューターを付けるご家庭も出てきます。苺ママさんのインター小ママさんの言われていたことと一致しますね。
なおぱぱさんも仰られていましたが、何を伸ばすかというのはポイントで、でもそれはインターに通わせていてもいなくても同じなのかもしれません。
私も今まさに「あれもこれも全部伸ばさなきゃ」と焦っていたところだったので「何を伸ばすか」は子どもに向き合うためにとても必要なキーワードでした。気づきをいただきありがとうございます!
2014/10/08(水) 00:03:39 | URL | うーまー #-[ 編集]
★シオママさんへ
シオちゃんの先生と同様、R太郎自身はインターのお友達と話していても自信満々です♪

子供にとって、語彙の違いや1文の長さ、流暢さなんて個性の範囲ですからね(笑)
それを気にしてしまうのは親だけですね。

4歳の壁、小学生の壁に引き続き、またまた「親にとってのみの壁」出現です。。。

でもこの壁は以前から覚悟していたので、実は大きくはぶち当たっていなくて、なんというか、そこを大きく飛び越えるのではなく、スロープで少しずつ上がって行けばいいよね、と気楽に考えているところもあります。

それでも日本語メインで徐々に力をつけて行くにも、どういう方法がいいのかなというのが悩みどころ。親子英語を続けていらっしゃるお仲間や先輩方の体験も参考に続けて行きたいと思います!
2014/10/08(水) 09:50:59 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
★うーまーさんへ
うーまーさん、初コメントありがとうございます!
娘さんがエルサになりきって踊る手の間から、微動だにせずに正面を向いてこれまた歌う男子。あの微笑ましい光景、一生の思い出になりそうです(笑)

まさに、Academic English への移行期なのだと思います。ここからがいよいよ言語を使って何を学んで行くか、どう運用して行くかということですね。そこで差が出て来ないと、インターに行かせている意味がない!…ごもっともです(^^;;;)

うーまーさんのお子さんはG1でしたっけ?
外からは、インターに通っていると英語力の向上は心配ないように見られますが、この時期からは校内外の評価がついてしまうので、余計焦ってしまうのかもしれませんね。

我が家は、インターでの英語を使ってのアプローチではなく、日本語メインで日本の教育を受けながら英語を伸ばしたい訳ですから、どこを伸ばすかを明確にしておかないといけないとわかりました。

どんな環境にいても、小学生は幼児の頃とはまた違った悩みが出てきますね。でも、こうして悩みをシェアできる仲間がいるのは心強いです。また気軽にコメントをくださいね♪
2014/10/08(水) 11:39:00 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
これまでインター小の子達と同じレベルをキープできていたR太郎君、さすがですね! ネイティブの子達のような滑らかさや言い回しは、小学校に入ってから差が出てくるかもしれませんが、読みやライティングでは同じレベルをキープできていることも素晴らしいなと思います^_^
個人的な体験でいえば、中学生から海外体験してもネイティブ並の滑らかさやディベートで勝てる程の会話力を得ている人達を何人も知っているので(私はそこまで頑張れませんでしたあ。。)R太郎君が留学したら凄いことになりそうだなあと、今から妄想しています!
2014/10/10(金) 07:13:00 | URL | Gorgorion #-[ 編集]
★Gorigorionさんへ
とっても優しいコメントありがとうございます☆

インターのママ友の中に、大人になる前にアメリカに渡って、私からはネイティブレベルに見える方が何人かいるのですが、口を揃えて「本当のバイリンガルはありえない」というんです。これは高いレベルの話なんだとは思うんですが(^^;;;)
我が家の場合、当分海外で暮らす可能性はないので、そこを目指すべきではないんですよね。日本で暮らしながら、どんな英語力を育てれば良いかその為には何をすれば良いのか悩むところです…。
2014/10/12(日) 09:58:14 | URL | 苺ママ #-[ 編集]
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