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英検2級一次試験を受けてきました!
英検2級の一次試験を日曜日に受けてきました。
で、早速今日、公式サイトで解答速報が出たのですが、確認したところ合格しているようです!マークシートの記入ミスがなければたぶん大丈夫。

試験会場は都内の高校で、R太郎と同じ教室で受けたのは40人程。なんと全員小学生ぐらいのお子さんでした。R太郎より小さいかな?という子もちらほら。他の教室を覗いても小学生はあまりいなかったので、年少者を集めた教室だったようです。大人に囲まれての初めての受験を想像していたのですが、開始直前に単語帳ではなく『Magic Tree House』のようなチャプターブックを楽しそうに読んでいる子ばかりで、R太郎も随分気分が和らいだ様子でした。

試験終了後の待ち合わせ場所で開口一番、

「筆記の時間が40分も余ったからウトウトしちゃった!気がついたらリスニング一問目の問題が流れててビックリしたよ。アハハ!」と。

おい、おい、、、、(´д`ι)

R太郎は読むのも答えるのも早いので、実はこれが一番心配していたこと。

2級の筆記試験の時間は75分で、時間終了後に一斉にリスニング試験が始まります。なので、筆記試験を早く終えてしまうとリスニング問題が流れるまでその場で待っていなければなりません。

家では筆記部分が終わったらすぐにリスニングに取り掛からせていたのですが、本番ではそうは行かないので、余った時間を見直しに当てること、寝てしまわないことを言い聞かせてはいました。だけど、さすが8歳児、見直しもそこそこにボーッとしていたようで(^^;;;)

こんな態度からはまるで余裕のようですが、筆記試験の自己採点ではそれほど余裕のある点数ではなく、しっかりリスニングの点に助けられています…
リスニング問題はちゃんと聞けて良かったわ。あぶない、あぶない…

もしかしたら、こういうお子さんには始まったばかりのCBT受験がいいのかもしれません。まだ一部の主要都市のみの実施ですが、コンピュータで2級と準2級が受験出来るそうです。


特徴は、
(1)問題文と解答欄がセットになっているので、マークシート記入ミスの心配がない。

(2)筆記試験を早く終えてしまった場合、すぐにリスニングテストを受ける事ができる。

(3)回答後、その場で一次試験の合否が確認出来る。(早く二次試験の練習に本気になれる!)



今にして思えば、これってR太郎向きだったのかな。
始まったばかりの受験方法で、周りに他の年少者の受験例がなかったために躊躇してしまいましたが、これからこの方法が年少受験者にも広がるかもしれませんね。


CBT受験では既に一次の合否判定が出ていますが、従来のペーパー試験を受けたR太郎の合否発表は24日(金)。まだ2週間近くあります。マークミスの不安もありますが、まあ大丈夫だと思うので、一度面接の練習をしてみようと思っています!



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