苺ママ★の英語育児って楽しい♪
  自宅で働くママと息子の楽しみながら英語コミュニケーション
名曲を聴くとあのアニメの思い出が広がるらしい♪
『のだめカンタービレ』にピアノにブラバンと、このごろ音楽活動に夢中のR太郎。宿題もクラシックをかけながらやっていてなんだかカッコイイ小学生~(笑)。ちょっと前までビートボックスで「ブンブンッ」リズムを取りながらやってたのにね

で、そんなクラシックの名曲の数々を聴いていると、「あ!この曲、"Little Einsteins"の曲だ!」と目を輝かせることが多くなりました。

"Little Einsteins"はR太郎が3歳ぐらいに英語でよく観ていたディズニーチャンネルのアニメシリーズで、毎回クラシック音楽や絵画、建築などの名作を使って、4人の子ども達がミッションに挑むというお話。ミッションを遂行するには視聴者の助けが必要で、リズムに合わせて一緒に手を叩いたり膝を打ったりと参加型で楽しめる番組でした。



今もまだ放送しているのかな?

R太郎はこのアニメが大好きで数えられないほど繰り返し観ていました。(その頃のブログ記事)

もう長いこと観てないので忘れていると思っていましたが、最近クラシック音楽を聴いていて"Little Einsteins"のエピソードで取り上げられた曲に出会うと、楽しかった思い出が一気に蘇るそうです。

まあ、そういう曲は純粋に感じるというよりも、何度もジャンプして雪山の上のキャラを助けたとか、AllegroやAdagioでスピード調節したり、「あー!ここは手を叩いてた気がする~♪」と"Little Einsteins"ワールド全開のようですが

本人が「今音楽が好きなのは、ちっちゃいころ"Little Einsteins"を見てたからだと思う!」とまで話すので、記録として書くことにしました

時を経ても我が家のお勧めの英語アニメです


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GWはクラシックの祭典へ~♪
『のだめカンタービレ』絶賛鑑賞中のR太郎。「オーケストラの演奏が聴きたいね~」と話していて、そうだ!と思い出しました。

pic_characteristic01.jpg


毎年GW中に開催される日本最大級のクラシックの音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』です
(公式サイト)

毎年この時期、多くの一流アーティストやオーケストラが来日し東京国際フォーラムで演奏するのです。

素晴らしいのは、どの公演もお手頃価格な上、子ども料金が設定されていて小学生はもちろん公演によっては0歳や3歳から入場可能。有料公演以外にもオープンスペースでコンサートやワークショップが開かれたりと、大人も子どもも気軽楽しめるまさに音楽の祭典!

我が家は何年か前にこの音楽祭のピアノ公演に足を運んだこともあるので、R太郎に話すと「また行きたい!今度はピアノとオーケストラが聴きたい!」と。


そこで二人でプログラムとにらめっこ。公演の数は3日間で120公演以上もあるので選ぶのも大変でした、、、
まあまたそれも楽しいひと時だったけど

結局、オーケストラ1公演、ピアノ1公演を予約したものの、『のだめ~』といえばのベートーヴェン交響曲第7番が聴けるということでR太郎に懇願され、もう1公演末席をプラス(一般予約は3月18日~)

今年のGWは2日にわたり音楽にどっぷり触れることができそうです


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ライティングができて良かったと初めて思いました
夏休みにすごーく参加させたいイベントのお知らせが届きました

海外の子供たちとオールイングリッシュでちょっとチャレンジングな課題に取り組むというもの。そのイベントにママもR太郎もとても興味を持ち、ぜひ参加したいと思いました。

ただ、参加資格が中学生のみ。夏休みにはまだR太郎は小学5年生。参加資格はありません

R太郎もがっかりして、「なんで中学生だけなんだよー。R太郎の方が英語が話せるかもしれないのに、、、」と。

そこで主催者の方へメールでその意欲を伝えてみると、「本人のやる気に勝るものはないと思いますのでぜひ参加してください。」という返信をいただきました!!

R太郎もこの展開に驚き大喜び
ダメ元でも訊いてみて良かった



早速ネットから参加申し込みページにアクセスすると、記入欄の半分は参加者本人へのアンケートでした。

アンケートの内容は、イベントへの参加動機の他に、グループの中に入った時の自分の役割、今までの経験で困難に出逢った時にどう克服したかなどなかなか考えさせられる質問ばかりで、どの答えも250ワード以内の英語で書くこと。

これ、アンケートというよりちょっとしたエッセイですね
さすがに中学生のオールイングリッシュ・イベントだとこういうことを書かせられるんですね。必須項目なので書かないと申し込むこともできません。

R太郎はその場で、ぐゎーーーーと書き上げてママのチェック前に投稿してしまい、気になる文法の間違いも思いっきりそのまま送っていましたが(まあ、ママチェックも怪しいものなので良いか

でもそんなエッセイを4~5個一気に書き上げられたことに感動。GSAのレッスンで日頃鍛えられたおかげです

書いた内容は、
「他の参加者は難しいことを知っているかもしれないし、僕にとっては簡単なことではないと思うけど、僕は意欲満々で楽しいイベントになると確信してるから頑張るぜ~!」
というようなメチャポジティブな言葉で埋め尽くされていました

まだまだ幼稚な文章で細かな文法の間違いはあるかもしれないけど、R太郎が強い想いと勢いで書いたエッセイ。ママとしては微笑ましい思い出として主催者からの投稿内容確認メールを大事にとっておこうと思います。

今年の夏休みの楽しみができました


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のだめ活動
ママの仕事が忙しかった今週。

その横でR太郎は「のだめカンタービレ」のアニメにはまっていました。Huluは英語コンテンツ視聴のために入会しているというのに最近はもっぱら日本語ばかりです、、、

寒いからか、ここのところ大好きなサッカーよりも音楽や美術系の活動が多いのですが、「のだめカンタービレ」を観てすっかり気分は千秋先輩!?ブラバンもピアノの練習も熱が入っています。

そういえば小学校に上がった頃に、R太郎が英語が話せることを知ったピアノの先生から、バイリンガル版のコミックを勧められたのを思い出しました!

これ



その時はアニメを観せても「ぎゃぼー!」「むきゃー!」な部分しか興味を持たなかったのに、今は音楽的な部分でも楽しめるようになったようです

で、この記事でチェックしたついでに、思わずアマゾンで中古1巻ポチっちゃった

春になってまた運動系活動で帰宅が遅くなる前に、もう少しのあいだ芸術系にも酔って欲しいママなのでした〜


* * * * *

リーディング・マラソン 2017
(初読)


Interest Level:Grades 4 - 8
Reading Level:Grades 3 - 8
Reading A-Z:Y
ATOS:5.7
Word Count:43617

またまた1994年のニューベリー賞受賞作品。数年前のKindle無料祭りの時から我が家のKindleに眠っていた一冊です。Kindleの中を改めてチェックしてみると、ニューベリー賞受賞作品が何冊も入っていました。
当分洋書は買わなくていいかも(って、のだめのバイリンガル版買ってるってっっ


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PCに唾をかけるなぁ〜(T ^ T)
最近R太郎がはまっているのはHuman Beat Box。

知り合いのお兄さんのミュージックビデオを観て憧れたようなのですが、YouTubeでHow to動画やかっこいいBeat Boxを探しては「ブンブン!」やってます(笑)

こういう時、世界中からなんの垣根もなく動画を探して技を習えるのは本当にいい時代になったものです!

R太郎が観ているのは個人が自宅で撮った動画が中心だけど、ママは個人的にこんな真面目な講座もツボでした。まるでフォニックス学習




それにしても、「ブンブン カッツ!!ブンブブーン カッツ!!シュ!」とPCに向かってやってるので画面に唾が飛び散って大変なことに、、、ありゃ

R太郎くん、当分動画鑑賞はiPadでお願いします〜



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